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トーキョーグリモワール

とーきょーぐりもわーる

クイズマジックアカデミー(QMA)第12作。略称はTG。2016年4月稼働開始。世界観が魔法学校から現代日本に大幅に転換した。また、本作をもとにしたウェブコミックも登場している。本記事では主に世界観や同じ「異世界」を舞台にした続編についても説明する。
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ゲームシステムや前作(暁の鐘)以前の詳細については親記事参照。

概要

暁の鐘までは空を飛ぶ魔法学校やモンスター討伐といったファンタジー的な要素が強かったQMAが、12作目にしていきなり異世界である日本を舞台に移してバージョンアップ。

なおトーキョーは過去に若干触れられていた賢者が来たとされる「東方」の地という設定であり、そのトーキョーに瘴気が発生したので生徒(暁の鐘のエンディングで「暁の賢者」に任命される)に調査・鎮圧を校長に命じられるというストーリーである。

生徒の制服やアクセサリーなどもリニューアルされ、特に長年「はいてない」とされていたアロエミューもスカートを着用するようになった。

キーワード

グリモワール

アカデミーから魔力を受け取り魔法を使えるようにする電子魔導デバイス。外見上は完全にスマホ

グリム

「マジック☆コロシアム」の後継モード「グリムバスターズ」に登場する、瘴気によって出現する魔物。討伐するとグリモワールを強化する魔導書を入手できることからマロン先生によって命名されたが、グリムを召喚するイナリムジナも気に入ったのか魔物をグリムと呼んでいる。

ゲーム中に登場する場所

グリムバスターズのひなビタ♪コラボイベントは、日向美ビタースイーツ♪メンバーがお台場に来たところ、イナリとアカデミー女子生徒の戦いに巻き込まれるという内容で、戦闘後の会話でシャロンはこの場所を「『トーキョー』の『オーダイヴァ』であると聞いている」と答えたが、「トーキョー=東京」なのかよく似た別世界なのかは不明。

シン・ジュク(新宿)

新宿中央公園(トーナメント・NEO予選)および歌舞伎町入り口付近(グリムバスターズ)

セン・ソー(浅草)

浅草寺の風雷神門(トーナメント・NEO準決勝)

オーダイヴァ(お台場)

お台場海浜公園付近(グリムバスターズ)・レインボーブリッジ付近(トーナメント・NEO4位決定戦)

アキバ(秋葉原)

電気街(グリムバスターズ)

ウェノ(上野)

上野公園付近(グリムバスターズ)

その他、地名不明ながら東京駅(メンバー発表画面)、東京大学安田講堂(検定クイズ)、六本木高層ビル(トーナメント・NEO決勝、4人対戦、全国大会)など23区内をモデルにした場所が登場する。


ウェブコミック(トーキョーグリモワールQMA)

2016年9月より、デンシバーズにて松原剛の漫画が連載されている。コミックオリジナルキャラ源コウタとアカデミー生徒との交流やグリム討伐などを描いている。なお、ゲーム本編で誕生日記念で獲得できる新通り名(一部キャラを除き日本人風の名前)は、作中では世を忍ぶ仮の名前として使われており、コウタもアカデミー生徒らをこの通り名で呼ぶ。

書籍版1巻の発売記念として帯についている応募券を編集部に送るとコウタになりきれるカスタマイズアイテム(制服・剣ともに男女共用)とカバーの壁紙がもらえるキャンペーンを実施。2017年5月18日に配布された。

コミック内で登場した地名としてルキアとシャロンの合流地点としてイケヴクロ(池袋マロン先生の誕生日イベントでもヴクロに行ったことがあると語っていた)とアロエが休憩していた場所にナッカノ(中野)がある。

続編

第13作・QMA THE WORLD EVOLVE(以下EVO)が2017年3月15日に稼働開始。イナリ・ムジナが召喚した最後のグリムを封印したあと、トーキョー世界に再び瘴気が発生したので鎮圧に向かうストーリーで、ヴァニィもプレイアブルキャラとして同行する。

トーナメント・NEOや4人対戦のステージはTGと同一だが、グリムバスターズ・EVOでは他の道府県をモデルにしたステージを含めてエボルグリム(生徒キャラにそっくりなグリム)と対戦する。

外部リンク

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