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ユリ(QMA)

ゆり

クイズマジックアカデミーの女子生徒。格闘学科のアホの子である。
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プロフィール

誕生日12月1日
身長159cm
血液型O型
好きなもの格闘術・食事
嫌いなもの挫折・体重計
CV広橋涼
通り名「案ずるより拳が速し」「大拳百合」


初登場は『QMA2』(多くのキャラがリストラされた『QMA7』にもシャロンリエルとともに第一アカデミー女子として続投している)。登場当初は衣装・髪型・台詞などから「プリキュアのふたり足して2で割ったよう」と評された。

外見

非常に長い青髪を白いリボンポニーテールに結わえている。前髪は若干右側の方が長い。の色は青。鍛えてはいるが、女性的なプロポーションを保っている。

服装

格闘学科仕様の制服を着ている(通常の制服に比べて腹部が露出し、ノースリーブに長めのグローブが付き、スカートが若干短めでルーズソックス状のブーツを履く、などの違いがある)。第12作の『トーキョーグリモワール』では上着がジャージで下がミニスカート、靴はスニーカーに変更。へそは隠れているが、ジャージはファスナーを下ろし、中に着たブラウスの前ボタンのほとんどを外していて、インナーごとバストを惜しげもなく晒している。15作目の『Xross Voyage』では、インナーがほぼ見える前掛け状の上半身に腰部分が空いた状だがだぼだぼの下半身、という制服になった。

性格

性格は良くも悪くも真っすぐで、行動派というよりは猪突猛進。腕っぷしは強いがおつむの程度は残念な脳筋タイプで、理性より本能が勝ってしまい、先ずは何も考えず力押しでどうにかしようとする悪癖がある。他にも叫び声が世紀末っぽかったり、ドッペルゲンガー「どっぷり何とか」とうろ覚えしたりと、公式でもアホの子扱いされているきらいがある(それを反映してか、pixivでも彼女が賢そうに書かれている作品は少ない)。とはいえ、格闘に対する姿勢は真摯なものであり、好敵手に「ナイスファイト!」と声を掛けるなど、相手へのリスペクトを忘れない清冽な精神の持ち主でもある。また、主な興味は強くなることに向けられてはいるが、可愛いアイテムを欲しがったり、クラスメートとガールズトークに盛り上がったり、自分の映し身の所作を可愛らしく思ったり、ひょんな事でお姫様抱っこされた際にはひどく恥ずかしがったりと、相応の女の子らしさも確りと持ち合わせている。

目標

アカデミーに入学した理由は『QMA6』のクエストによると、格闘技の試合で賢者の称号を持つ対戦相手に簡単にあしらわれたうえでバカにされたからとされている(肉体的にはユリの方が勝っていたが、戦い方が「なにも考えずに全力攻撃」だったので先にスタミナが尽きた。ちなみに当時の観客による評価は「見た目(が可愛い)だけ」)。これをきっかけに知力の重要さを思い知り、彼女は文武両道を目指し賢者への道を歩み始めることになる……のだが、座学の苦手を克服するのはまだまだ先の事のようである(一応、本能が勝る性格故に文武両道への道が前途多難であることは本人も自覚しているらしい)。
ちなみに、同じ格闘学科の所属でも、座学に秀でていたが後に格闘を始めたリックとはある意味で正反対である。

余談

  • 以前は好きなものに「懐メロ」があったのだが、いつの間にか削除されてしまった。
  • OVAシリーズではOVA第1作の後という時間軸だったラジオドラマのメインキャラとして登場した。OVA第2作でも出演し、レオンと喧嘩仲間の腐れ縁という役どころであった。
  • 魔法使いといえば『箒に跨って空を飛ぶ』イメージだが、ユリはなぜか『デッキブラシに立ち乗り』する(作品によっては箒の性能差に応じてモップ水切りにも乗る)。ちなみに、DS版ではストーリーモードであるアカデミーモードにおいてホウキレースで対戦することになるが、初期バージョンではユリがかなり強く設定されており、全盛期のイチローコピペの改変まで行われた。
  • プロレスラー・三沢光晴氏が生前愛用していたキャラとして有名である。氏曰く「胸がDカップ程度で臍がエロい」との理由だったとか。


他ゲームへの出演


関連イラスト

QMA ユリ
ユリ


塗ってみたゆり
ユリっこツインテver.



関連タグ

クイズマジックアカデミー QMA 女子力(物理) 巨乳
ポニーテール ブラックヒロイン ブルーヒロイン 青髪
グリム・ユリ

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