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「浄化の時は近い…余の招きし美しき光が、全ての汚れを焼き尽くさん。」

概要

ガレマール帝国軍第VII軍団の軍団長であり、「白銀の凶鳥」の異名を持つ。38歳。
手にする武器はガンハルバード「ブラダマンテ」。

アラグ帝国の知識を代々継承するダーナス家の生まれであり、前軍団長である父は建国の英雄ともいわれる武功を上げていた。
だが、父の「病死」後に軍団長を継いだネールは、それまで仕えてきた父の部下を処刑し、自分の腹心で周囲を固めた。
その後も自分の意にそぐわない部下を容赦なく処刑する残忍さを見せ、帝国内でも疎まれることになる。しかし、彼の指揮する第Ⅶ軍団が武功を上げている事実から更迭されることなく前線に立ち続けていた。

エオルゼアに蔓延る蛮族を根絶やしにするため、かつて帝国が研究していた「メテオ計劃」を復活させ、衛星ダラガブを地上に落とそうと目論む。
一方、ネールの台頭によって一転疎んじられたガイウス・ヴァン・バエサルは予想され得る虐殺をよしとせず、密かに賢人ルイゾワにこれらの情報を流す。
カルテノーの戦い前夜の「月下の戦い」でネールは光の戦士により討たれ、命を落とす。しかし衛星ダラガブの落下は防ぐことができず、ダラガブの中から現れた蛮神バハムートによって「第七霊災」が発生。
ルイゾワたちの活躍によって被害は抑えられたものの、それでも世界に甚大な被害をもたらした。

旧版におけるラスボスのポジションであり、最後に追加されたバトルコンテンツ「紅月下の戦い」も、ネールと再戦するというものになっていた(この際、「ネール・デウス・ダーナス」を名乗っている)。
なお、たびたびガレマール皇帝ではない何者かに忠誠を誓っているかのような描写があったが、その正体が明かされることはなかった。

カルテノーの戦いから5年後を描く「新生エオルゼア」では当然死亡したことになっているが…

関連タグ

ファイナルファンタジー14 ガレマール帝国  ガレマール帝国軍第VII軍団








※以下、新生エオルゼアのレイドコンテンツ「大迷宮バハムート」のネタバレを含みます。

































新生エオルゼアにおけるネール

レイドコンテンツ「大迷宮バハムート」で再登場を果たし、旧版における行動の真実が明かされる。

実はメテオ計劃を進める中で、ダラガブとの交信に使用した雷波塔を介してバハムートのテンパードにされていた事が判明。
カルテノーの戦いでの死後、バハムートによって仮初の肉体を与えられて復活していた。

red moon


バハムートから力を与えられたことで異形の姿となり、光の戦士と戦うも敗北。
直後にバハムートから用済み扱いされて消滅。ようやくその魂は解放された。

また、実は女性だったことが判明。本名は「ユーラ・ダーナス」であり、本物のネール・ヴァン・ダーナスの妹である。
本物のネールはかつて父が立案した無謀な作戦によって命を落とし、婚約者ブラダマンテも後を追うように自殺。兄と未来の義姉を敬愛していたユーラは父を病死に見せかけて暗殺し、ネールを名乗って軍団長の座に就いた。
そして兄に代わって武功を上げ、兄の無念を晴らそうとメテオ計劃に手を出した結果、バハムートに利用されてしまったのである。

その後、ネールの戦闘データは後にウァレンス率いる新生第VII軍団に渡り、ルビーウェポンの戦闘プログラムに組み込まれることになる。
戦闘データを記録していた媒体に彼女の「怨念」が残留しており、オーバーソウルモードにて解放された際に肉体を再生。おぞましい姿となって光の戦士達に襲い掛かる。

なおガンハルバード「ブラダマンテ」については、旧版でダラガブ落下阻止を目指していた旅の事件屋の手にわたっており、そのかっこよさからさすらいの武器コレクターが所望してひと悶着起きるなど、地味に存在感を見せている。

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