ピクシブ百科事典

目次[非表示]

「浄化の時は近い…余の招きし美しき光が、全ての汚れを焼き尽くさん。」

概要

ガレマール帝国第Ⅶ軍団の軍団長であり、「白銀の凶鳥」の異名を持つ。38歳。
アラグ帝国の知識を継承するダーナス家の生まれであり、前軍団長である父は建国の英雄ともいわれる武功を上げていた。
だが、父の病死後に軍団長を継いだネールは、父の部下を処刑し、自分の腹心で周囲を固めた。
その後も自分の意にそぐわない部下を容赦なく処刑する残忍さを見せ、帝国内でも疎まれることになるが、彼の指揮する第Ⅶ軍団が武功を上げている事実から更迭されることなく前線に立ち続けている。

エオルゼアに蔓延る蛮族を根絶やしにするため、かつて帝国が研究していた「メテオ計劃」を復活させ、衛星ダラガブを地上に落とそうと目論んでいた。
カルテノーの戦いでネール自身は命を落としたが、ダラガブの落下は防ぐことができず、ダラガブの中から現れた蛮神バハムートによって「第七霊災」が発生。ルイゾワたちの活躍によって被害は抑えられたものの、それでも世界に甚大な被害をもたらした。

旧14におけるラスボスのポジションであり、旧14で最後に追加されたバトルコンテンツ「紅月下の戦い」も、ネールと再戦するというものになっていた(この際、「ネール・デウス・ダーナス」を名乗っている)。
なお、度々ガレマール皇帝ではない何者かに忠誠を誓っているかのような描写があったが、旧14内でその正体が明かされることはなかった。

「新生エオルゼア」では当然死亡したことになっているが…

関連タグ

ファイナルファンタジー14 ガレマール帝国








※以下、新生エオルゼアのレイドコンテンツ「大迷宮バハムート」のネタバレを含みます。

































新生エオルゼアにおけるネール

レイドコンテンツ「大迷宮バハムート」で再登場を果たし、旧14における行動の真実が明かされる。
実はメテオ計劃を進める中で、ダラガブとの交信に使用した雷波塔を介してバハムートのテンパードにされており、カルテノーの戦いでの死後、バハムートによって仮初の肉体を与えられて復活していた。
バハムートから力を与えられたことで異形の姿となり、光の戦士と戦うも敗北。バハムートから用済み扱いされ、魂は支配から解放された。

また、実は女性だったことが判明。本名は「ユーラ・ダーナス」であり、本物のネール・ヴァン・ダーナスの妹である。
本物のネールはかつて父が立案した無謀な作戦によって命を落としており、兄を敬愛していたユーラは父を病死に見せかけて暗殺し、ネールを名乗って軍団長の座に就いた。
そして兄に代わって武功を上げ、兄の無念を晴らそうとメテオ計劃に手を出し、バハムートに利用されてしまったのである。

なお、大迷宮におけるネールの戦闘データはのちにガレマール帝国に渡り、ルビーウェポンの戦闘プログラムに組み込まれることになる。

pixivに投稿された作品 pixivで「ネール・ヴァン・ダーナス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 263

コメント