ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

ハイデリン最大の大陸「三大州」に覇を唱えるガレマール帝国の初代皇帝。

北方の弱小国家にすぎなかったガレマール共和国において、第六星暦1505年、16歳の時に軍に入隊。
目覚ましい戦功を重ね、第六星暦1513年、24歳で軍団長に就任。魔導技術を導入し、軍制改革を断行する。この技術の飛躍的革新によってガレマール共和国は強大な軍事国家となった。

第六星暦1517年、当時の民衆に推され、国家の最高指導者「独裁官(Dictator)」に就任。同年ダルマスカへと侵攻、北洲南部一帯の制圧に乗り出す。
5年後の第六星暦1522年、北州イルサバード大陸の統一後に「皇帝(Emperor)」を名乗り、帝政転換を宣言。ガレマール帝国の初代皇帝となった。

6年後、第六星暦1528年に東州オサード小大陸の遠征を開始。第六星暦1552年にドマを制圧している。
この間、相次ぐ蛮神の神降ろしによってエーテルが枯渇した死の大地、通称「ザ・バーン」を目の当たりにして、星の脅威として認識。
以来「蛮神殲滅」を国是に掲げ、蛮神顕現の要因ともなりかねない信仰の類を地上から排除せんとする。

第六星暦1557年、エオルゼアへの侵攻を開始。暴政に対するクーデターに乗じる形でアラミゴを陥落させて属州化。
以後は勢いに乗って進軍するが、第六星暦1562年、幻龍ミドガルズオルムの介入による銀泪湖上空戦の敗北、各地の蛮神出現、更にはシタデル・ボズヤ蒸発事変により「メテオ計劃」が失敗するなどの諸問題が発生。
ネール・ヴァン・ダーナス主導による第二次メテオ計劃によって月の衛星ダラガブが墜落、カルテノーの戦いにて蛮神バハムートが顕現してしまう。この「第七霊災」によって帝国軍にも多くの犠牲が生まれた。
戦後、既に齢80を超えたソル帝の健康不安が顕在化。これに伴う後継者問題や内乱などの問題を抱え、これによりエオルゼア平定の動きは鈍化している。

功績や思想などから純然たる軍国主義者のイメージを持たれがちだが、文化人としての側面もある。
劇団「マジェスティック」の演劇「ゾディアックブレイブストーリー」を観劇し、劇場型飛空艇「プリマビスタ」の建設および帝国内の自由な往来や上演を許可するなど、手厚く保護したというエピソードも残されている。

第七星暦に入り、崩御したと思われたが……

二代目皇帝ヴァリス・ゾス・ガルヴァスは彼の孫。
長男の皇太子(名前不明)は病死しており、次男である元老院首席ティトゥスも後継者問題において排除されている。




関連タグ

ファイナルファンタジー14 ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア ガレマール帝国 紅蓮のリベレーター








4.4「狂乱の前奏曲」のネタバレ

















「殺せよ、戦争でもなんでも使って。
 ……そのために大きくした国だぞ?」

「この私……初代皇帝「ソル」がな。」

ソルの動きぃ……理解したか?


何と若い姿で登場し、その正体がアシエンであることが判明。
この時、ガレマール帝国そのものがアシエンの本懐を遂げる為に打った布石の一つである事が、彼の口から明かされた。
同時に、アラグ帝国とも何らかの繋がりを持っていた事が示唆されている。

本人曰く「ラハブレアの爺さんが死んだから呼び出された」らしく、どうやら崩御は役目を演じきった後に眠りにつくための名目に過ぎなかったらしい。
突如の「崩御」を受けた帝国領は皇位継承を巡って内乱に巻き込まれる事になったが、それすら彼の織り込み済みだった。
こうした所業から、ヴァリスからは「化物」と呼ばれるほど忌み嫌われている。

実は現在の肉体は量産されたものであり、若き日のソル帝の容貌をしている点については、跡を継いだヴァリス帝がアラグ帝国時代の生体複製技術を試す際に、国父であり祖父であるソル帝を実験体に選んだためである。
なお当の本人は「(魂を定着する為の)調整の手間がなくていい」と語り、「なかなかに歪んでいる……さすがは我が孫だ!」と称賛すらしている。






















漆黒のヴィランズ」のネタバレ















第一世界へと渡った光の戦士たちの前に現れ、自身をオリジナルのアシエンの1人、「アシエン・エメトセルク」と明かした上で接触する。
その様子は、光の戦士の行く末を見定めているようにも取れるが……?

関連記事

親記事

ガレマール帝国 がれまーるていこく

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ソル・ゾス・ガルヴァス」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「ソル・ゾス・ガルヴァス」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 34830

コメント