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漆黒のヴィランズのネタバレ注意!!


























「私は、ガレマール帝国の初代皇帝ソル。
 同時に、その他もろもろ戦乱呼ぶ国々の立役者……」


「しかして、その実態は……」












「『アシエン・エメトセルク』と申し上げる。」











プロフィール

種族アシエン
性別男性
出身地原初世界
CV高橋広樹


概要

強大な力を持つ「オリジナル」のアシエンの一体。
現在はガレマール帝国初代皇帝ソル・ゾス・ガルヴァスの肉体に憑依している。
他のアシエンとは異なり、黒い衣を纏っていない。

性格

芝居がかった台詞回しが特徴的であり、人を利用して混乱を引き起こすことを楽しんでいる。
また、消滅したアシエン・ラハブレアのことは「爺さん」と呼んでいる。

関連タグ

ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア 漆黒のヴィランズ アシエン
ガレマール帝国 ソル・ゾス・ガルヴァス







※以下、漆黒のヴィランズ本編終盤のネタバレを含みます

























「我は真なる人にして、エメトセルクの座に就きし者……」


























「己が名を、ハーデス!
 冥きに眠る同胞がため、世界を奪い返す者なり!」
























光の戦士を同志たる器になり得るか見定めていたエメトセルクだが、光を取り込み過ぎた影響で罪喰いになりかけていた事で見限り、代わりに「手土産」として水晶公を連れて姿を消す。

エメトセルクを追った光の戦士たちが海の底で見たものは、かつて存在していた「真なる人」たちの都、アーモロート。
海底に沈んだ遺構を元にエメトセルクの力で再現された幻想都市で、光の戦士たちはアシエンのルーツと真意を知る。




かつて真なる人は多くの犠牲を払い、「星の意思」であるゾディアークを生み出す事で、「終末」と呼ばれた未曽有の災厄に打ち勝った。
災厄を乗り越えた後、再び星に芽吹いた生命を代償として、ゾディアークの礎となった同胞を蘇らせる。それが後にアシエンと呼ばれる者たちが下した決断だった。

だが真なる人の中には、その決定に異を唱える者も居た。
曰く、新しい星の行く末は、新しい生命に委ねるべきだと。
彼らはゾディアークの枷とすべく、もう一つの星の意思であるハイデリンを生み出し、結果ハイデリンの力によってゾディアークは封印された。
この出来事によって、世界は原初世界と13の鏡像世界に分かたれたのだという。

全ての鏡像世界を原初世界へと還元し、かつての同胞を取り戻す事こそがアシエンの掲げた「真なる星の姿を取り戻す」という目的の真意。その為に彼らは数々の霊災を引き起こし、その度に世界の統合を繰り返していたのである。

終末幻想を乗り越え、対峙する光の戦士とエメトセルク―冥王ハーデス―。
決して譲る事の出来ない、互いの同胞への想いを賭けた最後の戦いが、幕を開けた。

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