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漆黒のヴィランズ

しっこくのゔぃらんず

MMORPG『ファイナルファンタジー14』の拡張データディスク第3弾
目次[非表示]

光の戦士たちよ。漆黒を纏い、運命に抗う反逆者となれ!」

概要

2019年7月2日に発売された『ファイナルファンタジー14(新生FF14)』の拡張データディスク
かつて「光の氾濫」が起こった第一世界が舞台となる。

【あらすじ】

ガレマール帝国との戦いの最中、「暁の血盟」のメンバーは次々と意識を失ってしまう。
ゼノス・イェー・ガルヴァスの体を乗っ取ったアシエン・エリディブスに敗北寸前だった光の戦士はとどめを刺される寸前に助け出され、頭に響く謎の人物の言葉を頼りにクリスタルタワーに向かう。
声の主は「水晶公」と名乗る人物で、いずれ起こるであろう「第八霊災」を防ぐため、光の戦士を第一世界へといざなう。

光の戦士が降り立った第一世界…
そこは、終わらぬ昼の光に覆われた、新たな災厄の根源となる土地だった。
光の戦士は闇の戦士となり、世界に夜の闇を取り戻す戦いに挑む。

特徴

今まで断片的にしか語られていなかったハイデリンゾディアークや鏡像世界にまつわる真実、そしてアシエンの正体と真の目的など、世界の根幹にまつわる重大な謎が多く明かされた。
そのシナリオの密度の濃さや、敵味方問わずより魅力的に描かれたキャラクター達、そして最高潮の盛り上がりを見せたクライマックスなどから、14史上最高のシナリオとの呼び声も高い。

その熱狂ぶりは外にも伝搬しており、漆黒発売以降新規ユーザーが爆発的に増加し、登録ユーザー数が2000万人を突破。更に最大アクティブユーザー数が約125万人と14運営史上最高記録をマークした
これはオンラインゲーム全体で見ても異例と言える伸び率であり、それだけ漆黒が多くのユーザーに評価された証でもある。

新要素として「フェイス」システムが実装。従来であれば他のプレイヤーとパーティを組まなければ攻略できなかったインスタンスダンジョンを暁の血盟のメンバーをはじめとしたNPC達と共に攻略できる
NPCの火力や行動パターンの関係上、プレイヤー同士で攻略するよりも時間はかかってしまうが、選んだNPCによってメッセージが変化したりと、ストーリーへの没入感をより高めてくれる。
ただし適用されるのはあくまで漆黒以降に実装されたインスタンスダンジョンだけであり、それ以前のダンジョンや後述の討滅ボスなどに関しては従来通りパーティを組んで攻略する必要がある。

新たなサブクエストとしては、レイドダンジョン「希望の園エデン」、クロニクルクエスト「ウェルリト戦役」、アライアンスレイド「YoRHa:DarkApocalypse」が追加。
「希望の園エデン」はFF8の最強召喚獣である「エデン」、「ウェルリト戦役」にはFF7で大きな存在感を放ったボス「ウェポンシリーズ」が登場。
そして「YoRHa:DarkApocalypse」はNieR:Automataとのコラボコンテンツとして、ゲストクリエイターにNieRシリーズのスタッフを招いた非常に豪華なコンテンツであり、大きな話題となった。
更に、「禁断の地エウレカ」のように専用フィールドを用いた新コンテンツ「南方ボズヤ戦線」も登場。
いずれのサブクエストもメインクエストに負けず劣らず気合の入ったストーリーと演出となっており、必見。

今回は蛮神ではなく大罪喰いと呼ばれるボスが登場し、討滅ボスとしてはティターニアイノセンスが登場。
そしてパッチ5.0と5.3のストーリーをそれぞれ締めくくる2体の強大な大ボスが待ち受けている(どちらも漆黒の特大級のネタバレであるため、リンク先の閲覧は要注意)。

新たな蛮族としてはいたずら好きの妖精「ピクシー族」、人に奉仕することを至上の喜びとする「ン・モゥ族」、第一世界におけるキキルンである「キタリ族」、そして原初世界と違い人とは異なる集落で暮らすララフェル「ドワーフ族」が登場。このうち、ン・モゥ以外の三種族に蛮族クエストが追加されている。

【追加ジョブ】


【追加種族】


【追加NPC】


【追加蛮神


関連タグ

FF14 ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア
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