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アシエン・ミトロン

あしえんみとろん

アシエン・ミトロンとは、ファイナルファンタジー14:新生エオルゼアに登場する敵勢力「アシエン」の一体である。
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「英雄気取りめ、愚かなことを……!
 それで世界が救えると、本気で信じているのか!」

プロフィール

種族アシエン
性別男性
出身地第一世界
階級転生組
称号懲悪の神官
CV不明


概要

転生組」と呼ばれる上位のアシエンの一体。
鏡像世界の一つ「第一世界」で長らく活動しており、行動を共にしていたアシエン・アログリフとは仲が良かったとのこと。

第一世界の光の戦士を利用して原初世界から霊災を引き起こそうと目論んでいたが、力をつけたアルバートによってアログリフと共に倒されてしまった。

パッチ5.4トレーラーで新たなアシエンが登場し、その浮かび上がった紋章は懲悪の神官ミトロンと対になる輪廻王カオスの紋章に見えるが…

余談

実は『蒼天のイシュガルド』にて過去視という形で登場しているが、その際は名前が「黒衣のアシエン」と表記されている。

関連タグ

ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア 蒼天のイシュガルド 漆黒のヴィランズ
アシエン アシエン(転生組)
輪廻王カオス

牡牛座

























































































































































































この先ネタバレ注意!!























































































実はミトロンはアルバートによって倒されたが、消滅したわけではなかった。
アルバートの強すぎる光の力を受けたミトロンはその瞬間にエーテルバランスが変異し、最初の大罪喰い「エデン」へと変貌してしまったのだ。
エデンとなったミトロンはすでに自身を制御できず、アルバートの一撃に込められた「世界に光あれ」という願いに突き動かされうように膨大な光のエーテルを開放。それが、後に「光の氾濫」と呼ばれる現象の正体である。

その後、エデンは完全に沈黙してしまったが、ミトロンの意識はわずかに残っていた。
ミトロンは身動きが取れないまま、かつての相方であるアログリフ…その転生体へと呼びかけ続けていた。100年間もずっと。
そのアログリフの転生体こそが、ガイアだったのである。
つまり彼女に囁きかけ続けていた「妖精」の正体こそ、ミトロンであった。

無の大地にリーン達の努力によって属性が蘇ったことでエデンの力が弱まり、ミトロンは開放された。そしてガイアを取り込み「アシエン・プライム」になることで、ガイアに眠るアログリフとしての記憶を呼び覚ました。

ミトロン院


真名は「アルテミス」。
古代人の頃はアログリフもといガイアとは恋仲であり、彼女の「騎士」として彼女を陰日向に護り続けていた。
少々嫉妬深く、寂しがり屋ではあったが、ガイアを想う心は本物であった。
そして一つになった二人は、エデンを使って第一世界のエーテルを吸い付くし、もう誰にも邪魔されることのない、二人だけの楽園を築こうと暴走を始める。

だが光の戦士によってエデンは打ち倒され、彼のエーテル体も消滅してしまう。
しかし、無の大地にエーテルが循環するようになったことで、死者の魂はエーテルとなって巡り、また新たな生命として再誕する輪廻転生の輪が機能するようになった。
束の間、リーンの元へ帰ろうとするガイアと彼は再会の約束を交わし、その魂は輪廻の輪の中へと消え去っていった。
幾星霜の時が経とうとも、必ずまた巡り会えると信じて…

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