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古代人(FF14)

こだいじん

「古代人(FF14)」とは、ファイナルファンタジー14:新生エオルゼアに登場する種族である。
目次[非表示]

漆黒のヴィランズのネタバレ注意!!


























































「私とは、アシエンとは何者か……。」

「私たち、とくにオリジナルと呼ばれるアシエンはな……」



































ゾディアークを召喚せし者。
 つまり、分かたれる以前の世界の人だよ。」














































概要

最古の蛮神であるゾディアークハイデリンの戦いによって分かたれる前の世界(惑星ハイデリン)に生きていた人間達
アシエン達の正体でもあり、特にオリジナルは数少ない直接的な生き残りとなる。

特徴

現在の人類の倍近い体格を有し、現在の人間とは比べ物にならないほどの「強い魂」を持っていたため、その寿命は永遠に近く、無尽蔵とも思える体内エーテルを使って自身の思考や想いを実体化させ森羅万象を創造する「創造魔法」を得意とする。

思考することと自己研鑽を何よりの喜びとし、全体的に非暴力的で温和。なによりこの美しい世界を愛しており、自らの創造魔法でこの世界をより美しくすることを至上命題としている。
生活物資などは創造魔法で作り出すため満たされており、他者と頻繁に討論することでお互いを刺激し合う毎日を送っている。

ただし自己主張は破廉恥だとして忌避される傾向にあり、一様に同じデザインのローブと仮面を身に着け、体格以外は無個性を装っている。また他者の窮地は、「それを克服した時の喜びと成長」を奪う可能性があるとして、極力手を貸さないようにしている。

組織

十四人委員会

みんなの記憶


古代人達の最高意思決定機関。

ヴェーネス派

ヴェーネス」という古代人を中心とした一派。
彼らはゾディアーク召喚によって終末が回避された後、そのゾディアークの力を危惧すると同時に、十四人委員会の「終末後に発生した人類を生贄に、古代人たちを復活させる」という思想を否定し、「新世界は新人類に託すべきである」という思想のもと、ゾディアークの「枷」となる蛮神「ハイデリン」を召喚し、ハイデリンの核としてヴェーネスがその身を捧げた。

加わっていたのは生き残った古代人の半数らしい。

アーモロート

アーモロート(Amaurot)


古代人達の首都であった都市であり、エメトセルク曰く「街並みは壮麗で美しく、高い塔のさらに上、遥かな空から日差しと風が注いでいた。」とのこと。
既に失われているため第一世界に存在するアーモロートはエメトセルクが遺跡の上に魔法で再現した幻影都市に過ぎない。

終末の厄災

かつて栄華を極めていた古代人達に滅亡をもたらせた大災厄のこと。
現象自体は局所的かつ散発的に起こる大地震だったが、同時に惑星からの強力なエーテル干渉が発生し、それが古代人達の恐怖心を増幅すると共に創造魔法を暴走させ、その恐怖によって様々な化け物たちが創造され、それが世界を滅ぼす。それが終末の厄災の実態だとされる。
最初は辺境都市から始まり、ついには古代人達の首都であるアーモロートを飲み込んだ。
十四人委員会はこれが惑星の暴走だと結論づけ、星に自我(理性)を与えれば厄災は止まると考え、それがゾディアーク召喚の始まりとなった。
この厄災によって古代人達はその総人口の半数を失ったらしい。

しかし、世界の破壊を望むアシエン・ファダニエルはこの終末を再現しようとしており、「杭」と呼ばれる謎の塔をエオルゼアの各地に設置するだけでなく「獣」の第1号であるルナバハムートを生み出した。

関連タグ

ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア 漆黒のヴィランズ
FF14種族一覧 アシエン アシエン(オリジナル) アシエン(転生組) ヒュトロダエウス ヴェーネス ゾディアーク(FF14) ハイデリン

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