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概要

初の拡張版「蒼天のイシュガルド」から、プレイキャラクターの種族のひとつとして実装された新種族。

東方のオサード小大陸にルーツを持つ民族で、外見的な特徴は、側頭部のと肌の一部にある。蛇のような尻尾も備えている。
角は感覚器としての役割も果たしており、聴覚や空間認識を補助する役割を持っている。
また、愛情表現として互いの角を擦り寄せる事があるが、それは他種族で言うところの接吻にあたる行為だという。
体格は男性は大柄で逞しく、女性は小柄でしなやかな姿をしている。

鱗や角がドラゴンを想起させることから、イシュガルドでは一時期ドラゴン族の眷属として迫害の対象になっていた。

第一世界では「ドラン族」と呼ばれる。

蒼天から追加された種族であるため、蒼天のプレイ権利を持っていないとキャラクターメイクで使用できない。
そのためフリートライアルやスターターパックでは使用不可能だったが、パッチ5.3でフリートライアルとスターターパックに蒼天のプレイ権利も追加されるため、初期からキャラメイクで使用できるようになる。

ゲーム内には2種族存在しており特徴は以下に分類される。

黎明の民「アウラ・レン」

白い鱗を持つアウラの一部族。静穏を好み、忍耐強い者が多い。
始祖「明けの父」の特徴を色濃く受け継いでいるとされる。
アウラ・レンはドマやひんがしの国に住まう者が多く、それらの国々の伝統に従った生き方をしている者が殆どである。
また、中には外界との接触を拒み、紅玉海の海底都市にひっそりと住まう一族も居るようである。

薄暮の民「アウラ・ゼラ」

黒い鱗を持つアウラの一部族。武勇を好み、猛々しい者が多い。
始祖「暮れの母」の特徴を色濃く受け継いでいるとされる。
アウラ・ゼラはアジムステップにて遊牧生活を行っている者が殆どで、一定の拠点を持たず、少数の家族単位で旅から旅の移動生活を続けているという。

関連キャラクター

アウラ・レン

ユウギリ ミコト

アウラ・ゼラ

アドキラー マグナイ
サドゥ シリナ

関連イラスト

アウラ



関連タグ

アウラ FF14種族一覧
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