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ハクバ

はくば

ハクバとは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する海賊キャベンディッシュの第二人格である。
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※メイン画像奥の色黒の男

概要

偉大なる航路"新世界"にて七武海ドフラミンゴが君臨する王国ドレスローザのメラメラの実争奪闘技大会に参加する海賊として登場し、普段は表に出てこないが、夢遊病患者であるキャベンディッシュが眠ると表に出てくるキャベンディッシュの第二人格。

プロフィール

名前ハクバ
異名ロンメルのカマイタチ
懸賞金2億8000万ベリー
所属美しき海賊団
能力無し
出身地不明
誕生日不明
CV石田彰


能力

天才と称されるキャベンディッシュの時以上の剣技を使い、バルトロメオですら何があったかほとんどわからない程のスピードを誇る。
その戦闘力はキャベンディッシュを遥かに凌駕するとされるが、闘争本能の赴くままに獣の如く暴れ回るため、行動が単調になりがちで搦め手には意外に脆い一面もある。

性格

その凶悪な笑みに違わない残忍な性格の凄まじい戦闘狂。
基本的に誰かを斬ることしか考えておらず、一度表に出れば即座に周囲の目標に問答無用で攻撃を仕掛け、キャベンディッシュが味方と認識している相手にすら容赦なく襲い掛かる。
キャベンディッシュが裏の異名である「ロンメルのカマイタチ」を付けられる要因となったロンメル王国での連続通り魔事件は、暴走したハクバによる犯行である。
そのスピードと無駄口を一切叩くことなくとりあえず斬りに行く容赦の無さも相俟って、まず話し合いなどが通じる相手ではない(始めて言葉を発したのもニコ・ロビンに拘束されてから)。

活躍

初登場のドレスローザ編ではコロシアムのDブロックで突然キャベンディッシュと入れ替わり、圧倒的な実力でDブロックの選手を一人でほぼ全滅に追いやるも、最後に斬りかかったレベッカには攻撃を見切られて防がれてしまい、直後に再び眠りについたことで完全に気を失い、敗退する。

その後、同編終盤の幹部同士による決戦の最中、キャベンディッシュが眠ったために再び表に現れ、グラディウスに加勢しようとしたデリンジャーに奇襲を仕掛け一瞬で倒してしまう。それでも尚暴走する刃は留まることを知らず、バルトロメオに襲い掛かるもバリアを突破出来ず、更にはロビンにも襲い掛かろうとしたが、能力の相性の悪さから彼女のハナハナの能力によって拘束されてしまう。拘束中に目を覚ましたキャベンディッシュによって一時的に人格の主導権を奪い返されるも、逆に抑え込もうと抵抗して人格の主導権が目まぐるしく入れ替わったことで、人格が半々に発現したような状態に陥ってしまう。それが理由なのかは不明だが、一時的にキャベンディッシュの人格のままハクバのスピードを活かすことに成功、結果的にグラディウスの攻撃を避け、彼にトドメを刺す上で自身のスピードをキャベンディッシュに利用されてしまう形となった。

関連タグ

ワンピース ONEPIECE キャベンディッシュ 海賊 ドレスローザ

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