ピクシブ百科事典

バンディット(ニンジャスレイヤー)

ばんでぃっと

バンディットはサイバーパンクニンジャ活劇小説『ニンジャスレイヤー』の登場人物。暗黒経済組織ソウカイヤ所属のニンジャ。エリート・ニンジャ部隊シックスゲイツの一人。
目次[非表示]

◆忍◆ ニンジャ名鑑 #04 【バンディット】 ◆殺◆
ソウカイ・シンジケートの威力部門「シックス・ゲイツ」のニンジャ。
ニンジャスレイヤーの最初のエジキとなった。
俊足が持ち味だが、ニンジャスレイヤーに対して反撃らしい反撃もできぬままに倒された。
あまりの情けなさからマニア人気がある。
ネオサイタマ電脳IRC空間「ニンジャ名鑑」より抜粋)

「何故俺の名を? 貴様は、もしや、ニンジャスレイヤー=サン!」

CV:広瀬淳アニメイシヨン

人物

登場エピソードは第1部「レイジ・アゲンスト・トーフ」。
暗黒経済組織ソウカイ・シンジケート所属のニンジャであり、エリートニンジャ部隊シックスゲイツの一人。

トーフ工場襲撃作戦のマキモノを運んでいる最中にニンジャスレイヤーと遭遇、交戦する。
互いにアイサツを済ませて正面からの対決だったのだが、瞬時にスリケンを両目・喉元・股間に喰らわされ、敢えなく爆発四散した。
当初は秘密保持のための自爆と思われていたが、再放送の際に当時のニンジャスレイヤーが「ニンジャは死に際に爆発四散する」という事実を知らなかったために自爆したと勘違いしていたことが判明。それなりに強豪揃いだった初期シックスゲイツの一員でありながら、ますます株を下げることになってしまった……。

しかし常人の三倍近いニンジャ脚力というビミョーな能力と劇中でのあまりにもあんまりな瞬殺されぶりが一部のヘッズの心の琴線に触れたらしく、マニアックな人気を獲得している。

なお、「ニンジャスレイヤーの最初のエジキ」と言われているが、連載順でも時系列順でも最初に殺されたニンジャは彼ではない(連載順ではミニットマン、時系列順ではスキャッターが最初の犠牲者となる)。
ただし名鑑の記述が本編と食い違うのは珍しいことではないうえ、現在の「ニンジャスレイヤー」の元になった初期連載版(通称「プロトニンジャスレイヤー」)にも同名のニンジャが登場しており、そちらでは彼が最初のエジキとされていることから、一部ヘッズの間では初期の翻訳チームがプロト版と現行のバンディットの設定を混同してしまったのではとも噂されている。

容姿

茶色のニンジャ装束に身を包み、カタナを武器としている。
ただしカタナをイクサに使用していた記述は存在せず、コミカライズなどのメディアミックス作品ではカタナそのものがオミットされる事も多い。

ジツ・カラテ等

常人の三倍近いニンジャ脚力

文字通りの能力。
劇中では全く雨に濡れずに走れるぐらいの凄さしか発揮できなかったが、本来はこの脚力を活かした蹴りやビルからビルに飛び移りながらの奇襲攻撃などを得意としていたらしい。
ヘッズの間では「常人の三倍」というのが「常人(=モータル)の脚力の三倍」なのか「常人がニンジャ化した際の脚力の三倍」なのかで考察が続いていたが、最近原作者インタビューでモータルの三倍だと判明した。(リンク先有料コンテンツ)

「エッ、モータルの三倍とかビミョーじゃん?」と思われるかも知れないが、ゲームで考えれば数値を単純に倍加させることがいかにインフレに繋がるかご存知だろう。(上記インタビューでは少し一般人の運動能力を盛っているが多分アメリカだとそうなんだろうきっと)

ちなみにこの(ビミョーな)能力を持つニンジャたちは後にも続々と登場しており、古代ローマカラテカトン・ジツに並ぶデスノボリスキルの一つに数えられている。

関連タグ

ニンジャスレイヤー ラオモト・カン

関連記事

親記事

ソウカイヤ そうかいや

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「バンディット(ニンジャスレイヤー)」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 485

コメント