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ヒュージシュリケン

ひゅーじしゅりけん

ヒュージシュリケンはサイバーパンクニンジャ活劇小説『ニンジャスレイヤー』の登場人物。
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◆忍◆ ニンジャ名鑑 #17 【ヒュージシュリケン】 ◆殺◆
ヒュージスリケンとも。ソウカイ・シックスゲイツ所属ニンジャ。
背中に背負った直径2m近い強化セラミック製スリケンを、ブーメランのように投擲する。
対個人よりも雑魚一掃を得意とし、故にアースクエイクと行動を共にすることが多い。
ネオサイタマ電脳IRC空間「ニンジャ名鑑」より抜粋)

「いい気味だぜ………アノヨで逢おう!」

CV.代永翼(アニメイシヨン)

人物

初出エピソードは第1部「ネオヤクザ・フォー・セル」。
暗黒経済組織ソウカイ・シンジケート所属のニンジャであり、エリート中のエリート「シックスゲイツの6人」の一人。
背中に背負った巨大なセラミックス製スリケン(手裏剣)が特徴的なニンジャ。
性格は悪のニンジャらしく残虐であり、本人曰く三度の飯より拷問が大好き。また、一発の投擲で敵を一掃することを指して「ストライク」と表現するなど、ボーリング用語を引き合いに出す癖がある。
同じくシックスゲイツの一人アースクエイクとコンビを組み、多くのクローンヤクザを従えてドラゴン・ドージョーを襲撃しようとするが……。

ガーゴイルの死によってシックスゲイツのメンバーに昇格したヘルカイトのことを不快に思っており、疑惑の念を抱いている。
一方アースクエイクのことはそれなりに信頼しているようで、「アース」「ヒュージ」とニックネームで呼び合っている。

なお、作中では大気中の重金属粒子と血中カラテから生成される手裏剣のことをスリケン(Suriken)と表記しており、彼のように普段から携行する必要があるものをシュリケン(Shuriken)と呼ぶものと思われる。

ちなみにザ・ヴァーティゴ=サンによればゲイとのことだが、実際噂であり真相は不明。

容姿

巨大スリケンを紐で背負い、チタン製の胴当てを装着している。口元が覆面で隠されている描写があるが、これが金属のメンポなのか、布のマスクのようなものなのかは不明。
身長は173cmで、ソウカイヤのニンジャとしては小柄な部類に入る。

書籍版第一巻の裏表紙や公式PVなど露出が多く、初期シックスゲイツの中でもアースクエイクと並んで印象深いニンジャ。

ジツ・カラテ等

セラミック製巨大スリケン(ダイシュリケン)

直径2メートル近い巨大なスリケン。見た目のダイナミックさと裏腹にヒュージシュリケン自身のワザマエによって精緻なコントロールが可能であり、劇中では十数人のY12型クローンヤクザや九人のニュービー・ニンジャの首を一回の投擲で刎ね飛ばしている。投擲後はブーメランめいて手元に戻ってくる。また、その大きさを活かして盾のように扱う描写もある(物理書籍版では削除)。
ただし、路地裏などの狭い場所では使うことができないという弱点がある。
上述の設定を反映してか、物理書籍版の人物名鑑ではダイシュリケンとも呼ばれる。

吹き矢

極細の毒針を射出する奥の手。針にはアンタイニンジャ・ウィルス「タケウチ」が塗られており、ニンジャスレイヤーを庇ったドラゴン・ゲンドーソーを長きに渡って苦しめた。

サイドカー

アースクエイクのハーレーに備えられたサイドカー。煙幕弾やソニック・バクチクが仕込まれており、視覚と聴覚の両方を妨害して敵を撹乱することが可能。

関連タグ

ニンジャスレイヤー ラオモト・カン バイセクター

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