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オフェンダー

おふぇんだー

オフェンダーとは、小説『ニンジャスレイヤー』に登場するニンジャの一人である。
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◆忍◆ ニンジャ名鑑#362【オフェンダー】◆殺◆
ソウカイヤのニンジャ。
ソウカイヤの悪行を目撃した市民を口封じの為に抹殺する任務を負う。
極めて残忍かつ卑劣なサディストであるが、ニンジャとの戦闘には慣れておらず、カラテも弱い。

「見ぃつけたぁ~」「ジゴクにようこそ」
「これからお前の顔の皮を剥ぐんだ。いいだろ」

概要

ソウカイ・シンジケートに所属するニンジャ。オーディオドラマ、アニメイシヨンにおけるCVは江川大輔
ソウカイヤの悪行を目撃した一般市民を口封じのために抹殺する残忍なニンジャ。殺した市民の顔の皮を剥ぎ、収集するのが趣味
その一方で、カラテは弱い。
黄土色(アニメでは白)のニンジャ装束に猿めいたメンポで顔を隠し、2本のダガーナイフを武器とする。グッドルッキング重点のグラキラでは当然グッドルッキング化しているが、尻に「猿めいた」要素を残している。

劇中の活躍

物理書籍第1巻「ネオサイタマ炎上#1」収録およびアニメイシヨン第1話「ボーン・イン・レッド・ブラック」に登場。
漫画版は3作の全てに登場しており、「無印コミック」では「メリー・クリスマス・ネオサイタマ」の回想パート、「グラマラス・キラーズ」では「メナス・オブ・ダークニンジャ」の回想、「キルズ」では「ボーン・イン・レッド・ブラック」にそれぞれ登場する。
抗争の終結したマルノウチ・スゴイタカイビルスキャッターと共に送り込まれ、生存者の始末を担当していた。
そこでオフェンダーとスキャッターは、瀕死のサラリマンを発見。スキャッターに急かされるまま、殺して顔の皮を剥ごうとナイフを突き立てたオフェンダーだが、そのサラリマンのまさかの反撃に遭う。
直後にスキャッターがなすすべもなく爆発四散した後、彼もまたその後を追うかのごとく、ニンジャスレイヤーと化したフジキドに殺害された。

余談

アニメイシヨン第1話では、色々と先鋭的すぎる作風でヘッズに衝撃を与えたのだが、第1話冒頭でオフェンダーはFLASHめいた等速直線運動エントリーでアニメイシヨン一番乗りを果たし、冒頭の台詞を発した。
アニメは第1話だけは以降の話が有料配信に変わっても無料配信されているため、繰り返し視聴したヘッズのニューロンにオフェンダーの台詞が焼き付くことになり…
以後、ニコニコ動画ではOP後に毎度毎度オフェンダーの台詞がコメントされるのがお約束となった。ピンクの因果律無視ニンジャいわく「何事も程々に」。

また、アニメイシヨンではフジキドの「(ニンジャ)殺すべし」という言葉を聞いて「え?」と固まってしまう一幕があるのだが、ご丁寧に無印コミックでもその一幕が完璧に再現され、ヘッズの腹筋に重篤なダメージを与えた。お使いのUNIXは正常です。

メインキャラクターを除くと、漫画版3作全てに登場している数少ないニンジャの一人でもある。

ジツ・カラテ等

二本のダガーナイフを武器として持っている。
口封じ目的で一般市民を殺害する役割な為か、本格的なイクサには慣れておらず、カラテは弱い。
また、劇中でもカラテを披露する場面がないまま爆発四散しているので、スキャッター共々カラテの明確な強さは不明のままである。

関連タグ

ニンジャスレイヤー ソウカイヤ

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