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パラドクス・ブルー

ぱらどくすぶるー

月刊誌ブレイドにおいて原作中西達郎、作画niniにて連載されていた漫画作品
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ストーリー

天使がもたらす試練に、A校生徒会が立ち向かう話だが…

主要登場人物

姫川ブルー・クリスティア


本編主人公。
イギリス人と日本人のハーフ
証拠が今の世界にない状態で、反対意見封殺、ゴリ押しの推理、犯人が油断した隙に後ろから……、等で勝利をもぎ取った人。
彼女が今現在の世界を諦めると、その世界の住人は白いに消され、永遠に異次元空間をさまようか、消滅する事になる。

聖蒼十郎


主人公兼真のヒロインヘタレらしいのだが…。
中西先生のサイトより一部抜粋

子供のころ、家に帰ったら両親を射殺され
連れ去られて人体実験の被験者になり(体に寄生虫を入れられる)、お金持ちに売り飛ばされ、数年後、外に出かければ不良にからまれ、生死に関わる事件に巻き込まれ続ける人生に………。

ヘタレで済んだのが奇跡だよ…。
ついでにこんな人生でも、他人を信じたり、誰かを助けるためにどうしようもなく怖い物に立ち向かった人。
しかし、作者のサイトによると、危険度はクロラット※以上と評されている人物でもある。

※作品「ドリムゴード」における表の主人公。一見ヘタレで無害そうなのだが…。その所業は中西先生のサイトでも一部明らかになっている。

九条愛


ヒロイン?
プレゼント小説での主人公。
あくまで、あくまでプレゼント小説においてだが、実家の隠し部屋に蒼十郎が監禁されているのを知った上での「私はあなたを見守っていたからわかる。」発言だったのであろうか…

神堂竜也


Web小説主人公
本編より抜粋
”女をとっかえひっかえ誑し込む節操無し猿以下の下種野郎”
一例 自分の元カノ殺した女が記憶喪失になったら、元カノの名前をつける(もちろん冗談です。実際は事情が色々ありそうなのだがWeb小説の更新が停止している為、現在でも理由は不明)。

鋼田鉄雄


A校の番長なのだが、上記の面々に囲まれ真の意味で苦労人であったのは彼な気もしなくもない。
生徒会の唯一のまっとうな人。

その他の登場人物

ブルー・バルムンク


原作の時点ですでに故人。シスコンにして女装趣味。
一言で彼を表すならマッドサイエンティストに尽きるが、その行動には”奴ら”からクリスを守る為だった節がある。
しかし、その”奴ら”が天使だったのか、本当に実在していたかどうかは不明。

大空 美鈴


A校のボス。クリスの義母。

クリスティアのトラウマの人


3巻のトヨヒメルの試練にて、クリスの影の中から登場。下衆発言を繰り返すロン毛
正体不明(ウミヴォーゼルの人に似てる?)。
クリスは彼の事を覚えていないらしく、この男の外見と5巻での彼女自身のセリフよりブルーではないようである。
また、トラウマとして出てきたにも関わらず、クリスは彼を思い出せないでいた事から、クリスティアは記憶喪失の可能性が高い。

アリスティア


裏設定では、誰かさんの姉らしいのだが…?ある登場人物の本名というだけなのか、それとは別にアリスティアがいるということなのか…、詳細は分かっていない。

九条真奈


現代版青髭。蒼十郎をお金で買った人。人食い

未回収の伏線


・A校に入る資金の一部がどこかに消えているらしい

・ParadeXBlue(BLではないことを祈る)

・クリスティア達以前の、おそらくブルーがA校校長だった時代の生徒会が活動停止になった事件について

・4巻にあるの手前にある(単なるミスの可能性あり)

・1巻カバー裏の用語辞典における■■(■■■) 
 先に待つものらしいが、待ってる間に存在が消滅した。設定から見て中西作品の世界観における旧世界の文明を破壊した”敵”との類似点が見られる

未回収の謎


・トヨヒメルの試練にて、なぜ蒼十郎だけ影からトラウマが現れなかったのか

・第1章にて蒼十郎がイザナミエルをくびり殺した後に出てきた”オレ”とは一体誰なのか

・いつか語られるだろう修学旅行3日目………

・クリスの両親が開発したというゲームを現実に変える技術の顛末

・Web小説のみにちらりと出た金髪金目のアルセウスの師匠とは何なのか

・第2章予告の全般

・第2章におけるクリスがどうして「共鳴のサファイア」を持っていたのか。

・ラスト推理に一つも使用されなかった黒羽のヒントとは一体…

・3巻にて、九条が蒼十郎にちゃん付けで呼ばれると、キレる理由

・A校生徒会の記憶喪失の人数について
 生徒会における記憶喪失の人数は一人であるとされているが、上記の「クリスティアのトラウマの人」の項目から考えると2名存在する事になり裏設定と矛盾してしまう(5巻の終わり方について蒼十郎ではなくクリスが記憶喪失だった場合、どういう意味を持っているかを考えられるのもパラドクス・ブルーの醍醐味の一つといえる)。

・クリスの両親について
 ハーフであるらしいクリスの両親はアーウィッシュ・ヒメカワとクリスティア・ヒメカワ(同じ名前だが別人)なのだが、名前から考えてどこにも日本人の要素ないような

・何故第1章ラストにおいて蒼十郎がPストーンで超能力を使えたのか
 作中においてPストーンはただのセーブデータであって、PXストーンのみが固有の能力を持つに至ったモノとされている(また、PXストーンは人の持つ才能を強化し引き出すだけの物とされている。そうならば、蒼十郎はとんでもない才能を持っていた事になるのでは)

・第1章にて、何故はじめから亡霊の様なアリスティアがクリスの前に現れなかったのか
 パラドクス・ブルーでの繰り返しは過去のクリスへのPストーン(アリスティア)の寄生が起点となっているらしい。しかし第1章ラストでクリスが檻の中にいた時点で、現れたアリスの事をクリスはわからなかった事からあの時初めてアリスが出てきた事になる。

・蒼十郎の思い出した探し者について
 第2章にて蒼十郎が思い出した檻の中にいる女性だが、彼女の檻の内装と椅子のデザインなどが、クリスが監禁されていた檻と異なっている事から、クリスとは別人の可能性がある(クリスの幼少時から椅子のデザインは変わっていないことが劇中から見てとれる。また、この蒼十郎が思い出したシーン以外での椅子のデザインに変更はないことから、ミスの可能性は低い)

・パラブルの用語辞典はいつになるのかという謎

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