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ビガザウロ

びがざうろ

玩具・アニメシリーズ『ゾイド』に登場する架空の戦闘兵器であり、金属生命体の一種。
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スペック

機体名ビガザウロ
番号RBOZ-3(バトルストーリー)
所属ヘリック共和国
分類母船(ディプロドクス)型
全長33m
全高16.2m
全幅7.9m
重量131t
最高速度50km/h
乗員人数3名
武装
  • 重量物牽引機
  • パノーバー30mm対空ビーム砲×4
  • マクサー30mmビーム砲×4
  • 銃座式マクサー30mm連装ビーム砲
  • TAZ20mmリニアレーザーガン
  • ARZ20mmビーム



概要

惑星Ziにおいて初めて戦争に使用された巨大ゾイド
元々は輸送用だが武装強化されて輸送指令戦闘母艦のような役割を務め
(分類から部隊の輸送と総合指揮を行う事が目的であることが推察される。)
後期では後方支援側も勤めていたが
極初期の機体故か射撃武器の威力はともかくビガザウロ自体のパワーや防御力が低く
帝国の新型ゾイドに太刀打ちできず、ウルトラザウルスにその役割を譲ることになった。

キットについて

ゾイドシリーズにおいて初の電動モーター駆動の大型ゾイド

外見は胴体に対し脚部が貧弱に感じるが
ゾイドマンモスが出るまでのゾイドはガリウスペガサロスのような
小型ゼンマイ駆動のタイヤ走行や棒立ち同然の脚部による歩行が主流で
グランチュラスパイカーのように工夫されたものもいるが
生物らしい動きが表現しにくく、動力の弱さから動きも歩行のみや
できても動きが小さいものばかりだったが
脚部に間接を付け、動力をモーターにしたことにより
生物らしい動きを表現でき、モーターによってパワーが上がった為
歩行と連動して(このゾイドでは)首を少し左右に動かしながら上下に大きく振る事ができ
小型ゾイドでは出せないパワフルさを出すことができる。

特に首の動きは圧巻で最初期のゾイド玩具でありながら
後期のゾイド玩具であるウルトラザウルスの首の動きを凌駕している。


ビガザウロの主要部分を多くはゾイドマンモス・ゴジュラスゴルドスのキットに流用しており、
追加パーツ以外には、胴体駆動モーター・脚部・キャノピー・付属火器も
そのまま同梱(ゴジュラスだけは脚部、電池カバーとキャノピー形状などが違う)されている。

1999年のゾイド復活以降、復刻はおろかアニメ・バトスト等のモブ出演も無く、バトルカードゲームにも登場しなかった(ガリウスは出たのに……)
2013年のゾイド30周年記念ロゴに採用されたが、ファン待望の復刻はされなかった。
現在共和国の大型電動ゾイドでは唯一復刻されていない。

関連タグ

ゾイド 恐竜 竜脚類 ディプロドクス ZOIDS

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