2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

  1. (blade)英語でEdgeより大きい意味。別表記でブレイドとも。
  2. (braid)木綿羊毛などで織られた(ひも)。縁飾り・刺繍(ししゅう)などに用いる。


誘導

  1. BLADEアメコミタイトルとその主人公。あるいは日本のイラストレーター・漫画家。
  2. テッカマンブレード
  3. ゾイドフューザーズの登場人物。


3.の概要

ブレードさん


CV:間島淳司

主人公RDの種族するマッハストームのライバルチーム、サベージハンマーに所属するZiファイター。クールな性格だが、同時にプライドも高く、特になぜか目の敵にしているRDに対しては熱くなることも少なくない。

第1話からRDに対して襲いかかっていた…がこの世界は戦争などしておらず、当然決まった場所やルール以外でゾイド同士がバトルするのは御法度。それを治安局に制止されても、あろうことかその治安局を攻撃して黙らせる等、行動はむちゃくちゃ。本当なら即逮捕だろうが、描写はないものの上司のサンドラが揉み消していると思われる。

めちゃくちゃな人物だが、自分を慕ってくれる後輩のリュックに対しては微笑むシーンがあり、後半では敵に捕らえられた彼を命がけで救おうとしていた。
またサベージハンマーの解散を聞いて目を伏せたり、サンドラが自分を騙していたことを告げられても「小さなことだ」と許す等、仲間と認めた相手には献身的な面がある。

愛機はバーサークフューラー凱龍輝



後半のネタバレ

過去に彼はRDとのゾイドバトルで、乗機ジェノザウラーが機械トラブルを起こしたことで敗北した。敗北の理由がわからず途方に暮れていた彼に「RDが細工をした」と告げながら現れたのが、サベージハンマーのオーナー・サンドラであり、ブレードは自分のプライドを卑劣な方法で貶めたRDを憎み、彼と戦う舞台を整えるためサンドラの軍門に降ることとなった。

言うまでもないが、この一件の犯人は優秀なブレードを引き込みたかったサンドラである。物語終盤にに使い捨てられ全てを失ったサンドラは自棄になって真相を告げるが、ブレードは前述の通り許している。
まぁRDと何度もやり合ってきた以上、彼が性格的に(も頭脳的にも)卑劣なことはしないなど誰でもわかることであり、彼とてとっくに真相には気づいていたものと思われる。


最終回では、誤解のとけたサンドラはマッハストームに戻ったが、彼は決戦後の足取りが描かれていない。サンドラ共々マッハストームにいるのか、旅に出たか、あるいは他のチームにいるのか…


その他

関連記事

親記事

やいば

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ブレード」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「ブレード」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 218966

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました