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プロミネンス(ニンジャスレイヤー)

っぷろみねんすです

プロミネンスとは、小説「ニンジャスレイヤー」の登場人物。
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◆忍◆ ニンジャ名鑑#121 【プロミネンス】 ◆殺◆
発熱機構を指先にサイバネ移植したソウカイ・ニンジャ。
敵の身体を内側から熱で破壊する残虐なジツの持ち主だが、ニンジャスレイヤーとの戦いにおいてあまり良いはたらきはなかった。

「オヌシのくだらん悪名は確かにシンジケートにまで轟いておるわ。パチンコ・パーラーを乞食めいて渡り歩く、情けない出来損ないのニンジャアナキストとなあ!」
「カッハハハ!俺の特殊カトン・ジツとオヌシの玉遊び、どちらがニンジャの武器かを決める戦いだ!」

CV:福島潤(ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン)

概要

ソウカイヤ所属のニンジャ。ソウカイ・シックスゲイツの一員(ザ・ヴァーティゴ曰く「シックスゲイツの6人」ではない模様)であり、劇中ではフリックショット率いるイッキ・ウチコワシの部隊が襲撃した輸送新幹線にガードとして乗り込んでいた。
フリックショットと対峙して優位に立ったかと思いきや、背後から現れたニンジャスレイヤーのアンブッシュを食らい、さらにアイサツ直後に追い打ちを許したあげく嘔吐しながら回転して吹っ飛ばされ、踏みつけられるというカラテ・ラッシュを受け地に伏すというブザマを晒す。
その後、思想の違いから最終的に敵対する事となったニンジャスレイヤーとフリックショットが戦っていた所にアンブッシュを仕掛けるも、ニンジャスレイヤーの回し蹴りを首に食らって首が200度回転した所で爆発四散した。

「当たらなければ意味がないジツ」「戦闘がジツ一辺倒」「カトン使い」と見事なまでにサンシタ要素満載のニンジャであり、片手間じみたぞんざいなやられ方も相まってヘッズからも決して評価が高いとは言えないニンジャであったが……。

アニメイシヨンでは

アニメイシヨンでは、声を演じた福島氏の独特の演技によってアイサツの時のセリフが「ップロミネンスです!」と表現される程に力強いものだったり、フリックショット=サンと対峙した時に放った罵倒が

情けない!出来損ないの!ニ ン ジ ャ ア ナ キ ス ト と な あ !

……とやたら強調したものだったりと、その数々の独特な言い回しがアニメイシヨンを視聴したヘッズのニューロンに深く刻み込まれるものとなった。
また断末魔が「サヨナラ〜♪」と妙に爽やかボイスであった為、ヘッズ達からは「爽やかに爆発四散」「爽快シックスゲイツ」などと爽やかキャラとしてネタにされるようにもなった。
また、そこから派生して「実は子供達のヒーローたる良いお兄さんだったのでは」などといった憶測まで囁かれるようになるなど、アニメイシヨン以前とは打って変わって一躍人気者扱いとなった。

ちなみに同話に登場したフリックショットもアニメイシヨン以降はその決断的な演技からキャラクター自体が再評価されており、敵味方ともに株を上げるという珍しい自体を引き起こしている。

容姿

ダークオレンジのニンジャ装束に身を包んでいる。

わらいなく=センセイによる物理書籍版デザインでは消防士めいたデザインとして描かれた。
アニメイシヨンでは、そのデザインを踏襲しつつ緑と紫を基調としたカラーリングの装束に変更されている。

ップロミネンス=サン



ジツ・カラテ等

特殊カトン・ジツ

触れた対象を内部から燃やして致命傷を与えるカトン・ジツの一種。
非ニンジャのウチコワシ戦闘員には大打撃を与えたものの、ニンジャスレイヤーには喰らわせる事すら叶わなかった。

アーソンが操るカトン・ジツと内容が似ているが、あちらは「殴った相手を超自然発火現象で燃やして殺す」といったもので微妙に違う。

関連イラスト

プロミネンス=サン
プロミネンスです!



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ソウカイヤ

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