2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

ドイツ語などでを守る「」を意味する言葉、ヘルメットの語源。

コイフ(coif)

チェインメイル頭巾
多くの場合ホーバーク(hauberk)と併用する。
その構造上、斬撃はある程度防げるが殴打や刺突には強くない。

グレートヘルム(great helm)

例のバケツみたいなやつ。当該記事参照。

バシネット(bascinet)

尖った面頬が特徴。当該記事参照。

アーメット(armet)

バシネットから進化し、15世紀に開発された兜。
全体が曲面で形成され、頸部に合わせて狭くなっており上から被ることはできない。
目を覆うバイザーは上に、顔の下半分を覆う面頬は左右に展開し、顔部分が大きく開いた状態で着脱する。
襟部分はバシネット同様チェインメイルのアヴェンテイル(aventail)がついているタイプと、首周り全体が板金装甲のタイプがある。
プレートアーマーが成立した時期の兜はこのタイプが主流。

サーリット(sallet)

アーメットと同時期に開発された兜。
バシネットの面頬とアヴェンテイルを廃止した軽量型の兜で、本体後部は湾曲したフランジ(flange)を形成し頸部を保護する。
顔は大きく開かれて広い視界を保つとともに、目的に合わせて外付け式のバイザーや、ピザイン(pizaine)と呼ばれるチェインメイルの襟当てを取り付けた。

クローズヘルム(close helm)

アーメットとサーリットからさらに進化を遂げた、17世紀の兜。
外見はアーメットとほぼ同じだが、着脱に際しては全体が開閉する構造を具えている。

関連記事

親記事

かぶと

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 857340

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました