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概要編集

平面目的を置き、それを運ぶために動かせる装置


輪状にした幅広のベルト台車の上で回転させ、その上に運搬物を載せて移動させる装置。

ベルトコンベアー、ベルトコンベヤ、ベルトコンベヤーとも訳される。

ベルトの材質はゴムが主流であるが、運搬するものによって樹脂製、フェルト製などもある。


使われるようになったのは1830年代頃からであるといわれている。

1901年にはサンドビック株式会社がスチール製のベルトコンベアを発明し操業を開始した。


後に鉱業や建設現場における鉄鉱石、石炭、土砂などの運搬にも使用されるようになった。

長いものでは数十キロにも達するものも存在する。


TV番組での使用例編集

フジテレビ系列で放送されているゲームバラエティ番組「VS嵐」にベルトコンベアーを用いたゲームが存在する。


ピンボールランナー(2008年7月~)編集

頭上にカゴを背負ったランナーがベルトコンベアーの上を走りながらピンボール台を模したスマートボールから落ちてくるボールを仲間の指示を頼りにキャッチしていく。制限時間60秒。

黄色ボールは10点、途中4個落ちてくるピンクボールは30点。

ボールの軌道は台上のピンや風車と上部に180°動く2つのフリッパーにより変化する。

ピンクボールのうち2つは、途中に設置された2つの発射台から1つずつ落ちてくる。

ボールを2個取る度にベルトコンベアーのスピードが上がる。

ボールが投入されるペースは2秒に1個。

ランナー:ボールの状況は確認できないため、指令台からの仲間の指示と壁に書かれた番号を頼りに位置調整をする。転倒すると時間内でも終了。カゴに入ったボールが漏れても減点されない。

指令台:高台に1~5人が乗り、ボールの落下位置を番号で指示してランナーのサポートをする。ランナーが分かりやすいよう、基本的に指示を役割分担する。


キッキングスナイパー(2011年4月~)編集

二宮和也考案のゲーム。

チーム全員が3つのエリアに分かれて横並びで立ち、ベルトコンベアーを流れる缶と板で組まれたターゲットに、各エリア交代で1人ずつゴムボールをシュートして倒していく。

缶は赤色と銀色の2種類で、赤缶を倒すと20点、全て倒せば「パーフェクト」として50点が加算。

1つのターゲットが流れる約15秒間を1セットとし、計6セット行う。

ターゲットは4~15個程の缶が3~5段で積まれている。

赤缶は通常各セットで1~5個程だが、1セットだけ8~12個程の赤缶のみで構成されたものが流れることがある。

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