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ポントス

ぽんとす

ギリシャ神話の海の神、本項では聖闘士星矢エピソードGに登場したポントスについて記載する。

概要

大地母神ガイアより生まれた最古の神族の一人、エジプトのアスワンハイダム付近の遺跡に封印されていたが、ダム建設のショックによって封印が綻び、漏れだした霊血(イーコール)によってエジプトの太陽神アポフィスが復活。調査にやって来た黄金聖闘士アイオロスとアポフィスの戦闘の余波で、封印が破れ現世に復活。


ガイアの「アルス・マグナ」


主である謎の女神(恐らくガイアと思われるが…)復活のために、ティターン神族の持つに神の小宇宙「神力(デュナミス)」を奪う事を画策しており、その為にティターンを現世に復活させた一連の事件の元凶である。
性格は非常に傲慢、人間どころか同じ神族であるティターンすらも道具程度にしか思っていない。
その実力は黄金聖闘士どころかティターンすらも凌ぎ、小宇宙や神力も幻影だけでアイオリアヒュペリオンを圧倒するほど。

黄金聖衣や楚真をも凌ぐ防具「アルス・マグナ」を装備している。

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