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マルロ・フロイデンベルク

まるろふろいでんべるく

マルロ・フロイデンベルクとは、「進撃の巨人」の登場人物。

概要

CV:杉田智和

憲兵団の新兵。ストヘス区憲兵支部所属二等兵。
身長178cm、体重66kg。
前髪を切り揃えたおかっぱ風の髪型が特徴の男子兵士。アニヒッチとともにストヘス区の憲兵団支部に配属される。
他の同期達と違い、憲兵団の特権の為でなく腐敗した憲兵団を正しくするために志願したという正義感を持っている。そのために出世して上に立ち、あらゆる不正を処罰して彼らを「普通の人間」に戻すことを目標としている。しかし、それを打ち明けた際に言われたアニの主張により、変わるべきは人間ではなく組織の仕組みではと考える。

クーデター編では再登場し、ヒッチとともに仲間になり、潜入捜査を受け持った模様。ジャン曰く、エレンと似た熱血バカ。ちなみに超鈍感。70話にて調査兵団に入団。その後、ウォール・マリア奪還作戦にも攻撃部隊の一員として参加するが、獣の巨人の投石を受けて戦死した。死への恐怖を目前にしたとき、彼が思い起したのは、その時間まだ眠っているだろうヒッチ・ドリスの姿だった。

彼女とは登場当時から、性格の合わない同僚といった具合だったが、それは逆に互いの欠点を補いあうことにもなっていた。マルロに明確な意識は無かったのかもしれないが、いつの間にか掛け替えのない存在となっていたのだろう。
一方、ヒッチの方は直接的な言動こそなかったものの、周囲がそれと気付くほどマルロの身を案じていた。

原作59話では「マルロ・サンド」と呼ばれていたが、単行本では修正されている。

関連タグ

進撃の巨人 憲兵団 調査兵団
アニ・レオンハート ヒッチ・ドリス

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