ピクシブ百科事典

ミシェここ

みしぇここ

BanG Dream!(バンドリ)ガールズバンドパーティ!に登場する弦巻こころと奥沢美咲のカップリングである。
目次[非表示]

概要

スマホアプリ『BanG Dream!(バンドリ)ガールズバンドパーティ!』に登場する、弦巻こころ奥沢美咲のカップリングタグ。

ゲーム内での関係

どちらも花咲川女子学園高校の一年生で、同じクラスに在籍している。
(ゲーム内コミックでは隣の席同士となっている。)
ハロー、ハッピーワールド!のバンドストーリーでは当初弦巻こころを『花咲川女子学園の異空間』と称して避けていた無気力少女奥沢美咲が、ある時はこころを見えないところでフォローし、ある時は叱り、ある時は「好き」とはどういうことかを教え、またある時は激情をぶつけ、なんだかんだ絆されていく様子が綿密に描写されている。

バンドリまとめ



平時における二人の関係は、お転婆系お嬢様とやれやれ系保護者

たとえば、初期の花見イベントにおいて、こころが「あたしと美咲はもちろん参加よ!」と当然のように美咲の決定権を握っていたり、クラスでは隣の席だったり、頻繁に一緒に下校している様子が見られたり。かと思えば、「可愛いイタズラで急接近」という明らかに恋愛に関する占いを鵜呑みにして、仲を深めようとしていたり。

美咲の方も、ただこころに振り回されているだけではなく、一緒に下校しようと誘われるだけで全力のデレ顔を披露したり、「今日もこころに無茶振りされるかもしれない……」と楽しそうな声でぼやいたり、唐突にスマッシュの威力自慢をしたり、こころの鼻歌を曲にしている旨をドヤ顔(着ぐるみなので見えない)で自慢したり、なにかとこころとクラスメイトであることを主張したりと、文句を言いつつ保護者兼ツッコミ役の立場にこだわりがあるようだ。

バンドリまとめ



また、美咲はゲーム稼働初期からこころの鼻歌を曲に起こしているのを自慢げな声色で主張していたが、「えがおのオーケストラっ!」CDドラマパートにてその詳細が描写され、美咲がピアノを弾けることもまた明らかとなった。

ミッシェル? キグルミの人? 美咲?

「僕を知っているだろうか」



こころ→美咲の呼称に関しては、バンドストーリー内では頻繁に忘れられているのに対し、街中のトークではしっかり名前を覚えているどころか、「美咲と一緒だったら、どこでも楽しめるもの!」と言っているほど強い好意を向けている様子が見て取れる。イベント「怪盗ハロハッピーと豪華客船」においても、こころが美咲のことを名前で呼んでいるシーンがあった。

では、将来的にこころがミッシェル=美咲を認識するor美咲の名前を覚えるストーリーが実装される予定で、街中のトークやイベントはその後の時間軸という設定なのか? 少なくとも、こころやはぐみ、薫がミッシェル=美咲を認識することは美咲としても「なんか違う」という認識のようだ(星3メンバー”奥沢美咲/ミッシェルのヒミツ”メモリアルエピソードより)。

ただ、星4メンバー”弦巻こころ/船上の名探偵”メモリアルエピソード内において、その時の状況・心情によって美咲の名前を忘れたり思い出したりと変化している様子が見られる。
このエピソードは上述のイベント「怪盗ハロハッピーと豪華客船」の後日談であり、イベントストーリー内でこころは「美咲」と名前を呼んでいたのにもかかわらず、美咲が怪盗との勝負において告白の演技をしたことをプレイヤーに話す際、「誰だったかしら?」と完全に忘却されている。
かと思えば、その後ミッシェルのお土産にお面を買ったことを話す際には、「美咲」と名前を呼んでいる。
演技があまりにひどかったから演者を覚えていないのか、美咲の告白に何かモヤモヤするものがあって名前を忘れてしまったのかは定かではないが、少なくとも楽しい時は「美咲」と呼び、楽しくない時には「キグルミの人」と呼んだり、忘れてしまうようである。バンドストーリー内での二人の会話が基本的にシリアスなので名前を呼ばず、街中のトークでは和気藹々としている為名前を呼んでいるとすると、どちらも同時期の会話であっても矛盾はしない。

バンドリまとめ



星3メンバー”弦巻こころ/無敵のヒーロー”のエピソードにおいても、こころ自身が「心配性な美咲にモヤモヤするから名前を忘れてしまうのかも」と語っており、美咲に対して自分でも分からない気持ちを抱えている様子も描かれている。

また、ライブをSランクでクリアした際の会話では、ミッシェルを装着している美咲「あなた」と呼びかけており、ミッシェルとしてではなく美咲の本心からのライブへの感想を求めているようにも読み取れる。

なんでもお見通し




イベント『ハロー、マイハッピーワールド』において

バンドリまとめ



ハロー、ハッピーワールド!のバンドストーリーを経て固い繋がりで結ばれた二人だが、さらにその後日談の時間軸であるイベント『ハロー、マイハッピーワールド』では、さらにその絆が深く強くなっていく様が描かれている。

イベントストーリー冒頭、クラスメイトに「奥沢さんって弦巻さんと仲良いよね」と言われた美咲は咄嗟に誤魔化してしまう……という流れは今まで通りの反応。

しかし、クラスメイトがこころやハロハピに対して実際見てもいないのに好き勝手なことを言い始めると、美咲も困惑。最終的にムキになって、「今度ライブがあるから見に来て」と強引に押し切ってしまう。

バンドストーリー1話時点ではイベスト冒頭のクラスメイト同様、こころを「花咲川の異空間」と忌避した上で「あーいうセーシュンとかガンバローッとか無理」「あたしは何事もほどほどがいい」とことなかれ主義を貫いていた美咲が、自分の信念を曲げてでもこころとハロハピが好き勝手言われるのを許せず、突っかかってしまう……というのは、バンドストーリーにおける心境の変化、こころとハロハピへの想いの大きさを感じさせる。

(こころの為ハロハピの為信念を曲げて、あえて苦労する道を選ぶというのはバンドストーリー8話において黒服による大規模ライブのオファーを蹴ったシーンとも重なるものがあり、一貫している)

そうして美咲は、急遽決まったライブに向けてハロハピの皆を引っ張っていく。

バンドストーリーにおいては何度もバンドを抜けようと考え、主にミッシェルとして皆と関わってきた美咲が自分にとってのハロハピの大切さを再認識し、ハロハピの皆からもその存在の大きさを改めて意識され……深まった絆とこれからも続いていく未来を感じさせながら、イベントストーリーの本筋は幕を閉じた。

しかし、二人の関係性を考えるにあたっては、これで終わりではない。ガールズバンドパーティのイベントストーリーは報酬メンバーorガチャ実装メンバーのエピソードを見ることで完全に補完されるのが通例である。

イベント報酬星3メンバー”弦巻こころ/ハッピー革命!”の左側のエピソードは、本イベントで追加された新曲の作詞エピソード。
ハロー、ハッピーワールド!における作詞作曲の分担は、『ハピネスっ!ハピィーマジカルっ♪』に関してはこころの鼻歌を花音が歌詞に書き起こし、美咲が曲にする……というものであった。今回もまた、こころ、美咲、花音の三人で作詞作曲に挑戦するところまでは同じ。
ただ今回は作詞作業中、あまりにこころの歌やイメージが難解すぎた為、花音が音を上げはじめる。そこで美咲は「もう少し分かるように言ってよ」とこころを諌める……かと思いきや、「こころの歌詞はこんなものじゃないでしょ、続けて!」とまさかのテンション。花音が困惑する中、「分かった! つまりは……『はぴはぴはっぴーわーるど! いっちゃうモンモン!』」と満面の笑みでこころの謎言語を完全に理解するまでに至る。これにはこころさんも「それだわ! さすが美咲! この曲、素晴らしい予感しかしないわ!」と大絶賛。凄まじい勢いである。

Q.で、いっちゃうモンモンって何?
A.わからない。おそらく奥沢美咲にしか理解できない。

 ただ、この場合は美咲の発案で新曲を作ることになった関係がある為、美咲の想いをこころが鼻歌にしているとも言える。それなら、そもそも美咲の想いが元である為、謎言語を理解できても不思議ではない。

 ……いっちゃうモンモンという謎言語を生み出したのが、ハロハピの常識人枠の筈の美咲ということになるのはこの際置いておくとして。

 同じくハッピー革命!弦巻こころのメモリアルエピソードでは、「美咲が笑顔じゃなくなっちゃうのは困る」と真面目な顔で語り、「ミッシェルとあまり一緒にいられないのは寂しいけれど、美咲がいてくれるわ(だから寂しくない)」と語っており、これまでおぼろげだったこころ→美咲間の好意がハッキリと描かれている。

 そして、こころに芽生えた感情はハロウィンイベントにも引き継がれ……。

ねえねえ お誕生日のキス



 星4メンバー”奥沢美咲/あたしの大事なもの” のメモリアルエピソードでは、今まで「こころのおとぎ話」と評していた「世界を笑顔に」という目標も、「もしかしたら……」と考えを改め始めていることが示されている。


ハロウィンイベント、そして未来へ……

バンドリ log (ミシェここ / ハロハピ)



ハロー、マイハッピーワールドからアイドル無人島イベントを挟んで到来したイベント「こころはいつもHalloween」では、こころの手を引く美咲という積極的な一枚絵がギャップも相まって話題となった。

イベントストーリー内でも、花見イベに引き続きこころの保護者面をしてコンビを組み(花見イベントでは「あたしと美咲はもちろん参加よ!」とこころに押し切られたのに対し、今回は自分からコンビに名乗り出ている)、こころの思いつきにやれやれムーブをしつつノリノリで作戦を考えてこころを勝たせようとする美咲という積極的な図式が見られた。

が、それよりも特筆すべきは、美咲と交代でミッシェルが参加することになった際のこころの反応である。初期ならミッシェルの登場に純粋に喜んでいたようなところ、「美咲と一緒に仮装したかったわ」「とても残念」と眉を八の字にして心底残念そうな表情を見せている。
美咲にとってのこころの存在の大きさは初期実装メンバーのエピソードやバンドストーリーで繰り返し描写されているが、こころにとっての美咲の存在もまた、着々と唯一無二のものになりつつあるようである。

密着度が異常に高く界隈に激震の走った星3メンバー”奥沢美咲/魔法使いミッシェル” のメモリアルエピソードでは、例によって例のごとく愚痴という名の惚気を満更でもない顔でまくしたててくる。「こころと付き合っていくのは大変」「こころって凄いですよね……本人には言わないでくださいね。言ったらうるさくなるんで」「あたし、こころと同じ思考になってるかも?」などなど。延々こころのことを喋っている。

しかしこれがけっこう平常運転であるところが、ガールズバンドパーティの恐ろしさである。

ハロハピのカバー曲について


さまざまなカバー曲を実装することで好評のガールズバンドパーティ! であるが、ハロハピのカバー曲はこころと美咲の関係性にマッチしていることが多々あり、実装の度に話題になっている。

たとえば、シュガーソングとビターステップはハロハピに巻き込まれ忙しないながら満更でもない日々を送る美咲の心情。

バンドリまとめ3




いーあるふぁんくらぶはいつかミッシェルを通してではなく素顔のままでこころの夢を支えたいという美咲の気持ち、あるいは「いっちゃうモンモン」などの謎言語を理解したいという想い(後者は既に叶っている)。

いーあるふぁんくらぶ ハロハピVer



シルエットはハロハピの熱量にあてられて、今まで諦めてきた日々を思い返す美咲。

美咲誕生日



ハッピーサマーウェディングは……内容がマッチしているかはともかく、実装すると共に二人のウェディングイラストが多く描かれ投稿された。

バンドリまとめ



そして、ひまわりの約束。冒頭からラストまで、余すことなくバンドストーリー20話~ハロー、マイハッピーワールド辺りの関係性と重ねることができる。

てて




まさに公式によるイメソン大会の様相を呈している。

関連イラスト

ミシェここまとめ
ミシェここ(みさここ)まとめ
みさここ
hug



関連タグ

BanG_Dream!ハロー、ハッピーワールド!奥沢美咲弦巻こころ百合

pixivに投稿された作品 pixivで「ミシェここ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1138832

コメント