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ミヘン・セッション

じぇのさいど

ミヘン・セッションとはFF史上類を見ない失敗をした作戦である
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作戦の流れ

物語序盤『シン』を究極召喚に頼らずに撃破する方法として考え出された作戦。

  1. 『シンのコケラ』に惹かれるという『シン』の性質を利用する。

  1. シンのコケラを捕まえる。

  1. 『シン』がコケラに惹かれてやってくる。

  1. やってきた『シン』をミヘンにて持ち得る火力全てを費やして撃破する。

というもの。しかし、それよりも前にある村が無慈悲に『シン』に破壊された様をしっているプレイヤーならこれがどういう結末を迎えたか言うまでもあるまい……

概要

ファイナルファンタジーⅩにおけるイベント。
上記した通りの作戦であり、大量のチョコボ、『シン』討伐隊が一斉に『シン』に向かっていくさまは勇ましいことこの上なく、少しでも「『シン』倒せるんじゃね?」と淡く期待してしまう。が、現実は非情であり、『シン』の「テラ・グラビドン」の前に、人間やチョコボは一瞬にして塵にされてしまうのである。
たった一発の攻撃だけで、作戦は失敗に終わったのである。
その後の大惨事ぶりはとんでもなく、捕まえた『シン』のコケラが脱走してティーダ達に襲い掛かると言った面倒なことも起きる(その時、シーモアがこれ見よがしに助けに来るのである)。

そのあまりにも絶望的な結末にこれからの行く先々が不安にある様はトラウマともいえるだろう。

関連タグ

『シン』 みんなのトラウマ 勝てる訳がない FF10 いともたやすく行われるえげつない行為

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