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概要

運命の五王子の一人・キン肉マンビッグボディの必殺技。
ただし、旧シリーズでは使用した場面はなく、あくまでも設定のみの技だった。

ゲーム「キン肉マン マッスルグランプリ2」で、ビッグボディの超必殺技として設定され、初めて技の内容が明らかになった。
この時の組み方が公式化し、ゲーム「キン肉マン マッスルショット」でもビッグボディの技として登場している。
同人ゲーム「マッスルファイト」でも「メイプルリーフクラッチ」は採用され、映像化されているが、実装当時はこの組み方ではなく、相手を横向きにホールドするものだった。後にマッスルグランプリ2での映像化を受けてこちらもアップデートされた。よってマッスルファイトの構えを公式がパクったという認識は誤りである。

原作では新シリーズのサタン編でビッグボディが再登場した際に使用された。
オメガ・ケンタウリの六鎗客の一人・ギヤマスターとの戦いにおいて、この技でフィニッシュした。
「キン肉マンビッグボディの誇る最強必殺技」とのこと。

技の内容は、空中で相手の両脚を両脇に抱え、両手で相手の腕をつかみ、両足で相手の肩を挟み身動きを取れなくして、リバースの逆エビ固めの体勢で相手を胸あるいは顔面からマットに叩きつけるというもの。
技が決まった時の体勢がメイプルリーフのように見える事から名づけられた。
この技はナパームストレッチ同様に手足を極めて四肢を拘束する関節技なので、一度決まれば逃れたり外す手段がない。また、使い手がキン肉マン達の中でも強力の名を冠するビッグボディなので、力任せな手段で外すとこもほぼ不可能と見ていい。

ちなみに、マッスルグランプリ2では相手をロープに吹き飛ばし、跳ね返ってきた所に関節技を掛けた後にメイプルリーフクラッチを放つという連続技になっているのだが、
この関節技が「フィニッシュ・ホールドの壁画」が最初に登場したときに描かれている技を元にした物になっているという原作ネタがある。
(フィニッシュ・ホールドの壁画は設定が固まるまで回を追うごとに何度か描き直されている)

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