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リー・ジャクソン

りーじゃくそん

リー・ジャクソンとは、『機動新世紀ガンダムX』の登場人物。

「おさらばで御座います」
CV:丸山詠二

人物

エスタルド軍最高司令官で、エスタルド政府を認めさせるために併合を求める新地球連邦に徹底抗戦を主張している。それゆえ、穏健派であるグラント・スチュアートとは対立することもある。
齢60歳となった現在は落ち着きのある性格だが、若いころは血の気が多く礼儀知らずだったという。そのため、当時の自分の面影があるウィッツ・スーを気に入っており、大破したガンダムエアマスターの改修にも協力的だった。

エスタルドへと立ち入ったフリーデンを目撃し、新連邦に対する共同作戦への協力を要求。作戦成功後はフリーデンに引き続き協力を求め、エアマスターの改修を引き受けた。
友好国ガスタールの寝返りでルクス・ハノマアクが新連邦への降伏を決断した際、僅かな部下と共に旧式のエスタルドスでガスタール領に出撃。ウイリスに最後の別れを告げ敵モビルスーツを道連れに壮絶な最期を遂げた。

彼の最後は優柔油断だったウイリスの心境に大きな変化を及ぼすこととなる。

関連項目

機動新世紀ガンダムX

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