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フリーデン

ふりーでん

ガンダムXに登場する戦艦。ここでは後継艦のフリーデンⅡ、Ⅲに関しても記載する。
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概要

フリーデンは、旧地球連邦軍が開発したアルプス級の双胴型陸上戦艦バルチャーが改装した艦である。
主にジャミル・ニート率いるバルチャー一味が使用し、モビルスーツ等の物資の収集や交易などに用いられた。
ホバー航行のため、陸上だけでなく海上の航行も可能。
なお、陸上戦艦の級は全長で決まるため、同一の級であっても外見や構造の異なる艦が存在している。
艦長であるジャミルが交易中心の良心的なバルチャーであることを顕示するため、武装は艦前方左の二連主砲一基と対空機銃のみという簡素なものになっている。
当初の乗組員は、サラ・タイレルトニヤ・マームキッド・サルサミルテクス・ファーゼンバーグシンゴ・モリロココナインなどである。
のちにジャミルのニュータイプ探しの旅に加わったガロード・ランティファ・アディールが、また専属護衛契約を結んだモビルスーツ乗りのウィッツ・スーロアビィ・ロイも加わった。
ブリッジクルー・MSパイロット以外にも整備員や医療班などが乗り組んでおり、総乗組員人数は作中では45-50人程度だと設定に記されている。

艦はブリッジのある居住区のある左舷側、物資区画のある右舷側に分かれた構造となっており、艦の後部にはMSデッキを有し、モビルスーツの搭載が可能。
右舷側の胴体の貨物区および艦後部を使用した艦内工場にはキッドがかき集めたジャンクパーツが山積みされており、モビルスーツの強化改造を施せるだけの設備が整っている。

フリーデンは新連邦軍が姿を現して以降、これらと幾度も激戦を繰り広げたが、その後宇宙革命軍に拉致されたティファを救出するためにガロードが宇宙へバルトーク級巡洋艦で飛び立つ際、これを妨害する新連邦軍の移動要塞に体当たり攻撃を仕掛け大破した。

他に同型艦の運用が確認できたバルチャーは外伝漫画「UNDER THE MOONLIGHT」で登場した「ミラージュ」及び「アンダー・ザ・ムーンライト」。

フリーデンⅡ

元は北米の反新連邦組織が修復を進めていた艦。
月面のマイクロウェーブ送電施設に存在する「D.O.M.E.」に接触すべく宇宙へ向かうフリーデンクルーらに、当時北米の反地球連邦組織に所属していたカリス・ノーティラスから託された。

武装は二連ビーム主砲塔が胴体左右に二基ずつ、艦底部に連装ミサイルランチャーが一基、艦橋近くに対空用のレーザー機銃座を左右三基ずつ、艦首に角状のビーム偏向フィールド発生器(ビーム攻撃の艦橋直撃を避けるためのもの)を装備。
艦尾中央にMS発進用ハッチを有する。

最終的な構成人員


最終的な保有戦力


フリーデンIII

戦後、元フリーデンクルーの一部により営まれているジャンク屋。
確認されているクルーはキッド・サルサミル、シンゴ・モリ、パーラ・シス、ロココ、ナイン。

愛犬フリーデン

SDガンダム聖伝』の主人公であるエックスの愛犬。ロボットのような姿をしている。
騎士を目指すエックスと共にムササビの術で下の大地に降下し、数々の冒険をこなし、魔王軍と戦った。

その正体はエックスの守護竜ジーファルコンであり、魔王軍幹部の魔術師ヴァサーゴの呪いで犬にされていた。魔術師ヴァサーゴとの戦いでその正体が判明し、エックスがヴァサーゴを撃破したことで呪いが解け、竜の姿となった。漫画版では「だッピ」という語尾で喋る。
騎士となったエックスと共に月面で大魔王ザイダリアと戦い、二度と竜にも犬にも戻らない覚悟を決め、エックスと合体して勇者エックスとなる。ザイダリア討滅後は飛散した破片を集積して第2の月を作り出し、騎士エックスと分離して新たな月の大地そのものとなりザイダリアに殺された神官テクスの魂を迎えに行った。

関連項目

機動新世紀ガンダムX
ホワイトベース アルビオン アーガマ ネェル・アーガマ ラー・カイラム マザー・バンガード ホワイトアーク リーンホース リーンホースJr メガファウナ シャッフル同盟 ピースミリオン アークエンジェル ミネルバ プトレマイオス プトレマイオス2 ディーヴァ イサリビ ソレイユ

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