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ヴァハ

ゔぁは

ヴァハ、マッハとはケルト神話に登場する女神。
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名前

ケルト神話、ケルト史にはヴァハ(マッハ)の名を持つ人物が複数登場する。

  1. パーソロンのヴァハ。エリン(アイルランド)に第一に上陸したパーソロン族の娘。
  2. ネメドの妻ヴァハ。第二の種族ヌミディア族の祖ネメドの妻。
  3. モリグナのヴァハ。ダーナ神族のエルンマスの娘。本項目で解説するヴァハ。
  4. 赤いたてがみのヴァハ(Macha Mong Ruad)。紀元前五世紀の王アエド・ルアド(Áed Rúad)の娘。
  5. Cruinniucの妻ヴァハ。アルスター・サイクルに登場する家畜の飼い主Cruinniucの妻。

概要

『アイルランド来寇の書』では姉妹としてモリグー(モーリアン)、バズヴがいると記載されている。
この書物によると、フォモール族との戦いにおいて邪視を持つバロールによって息絶えたという。

『レカンの黄書』ではこの姉妹を「三人のモリグナ」と呼んでいる。この写本に収録された『オマルコンリーの語彙集』によるとMesrad Machae(ヴァハの木の実)という言い回しは「屠られた男達の頭部」を意味するという。

「MS H 3.18」と呼称される写本では彼女含む三姉妹は「大ガラスの女たち」と呼ばれ戦いを煽動するとされている。

姿

赤い髪を持ち、真っ赤なドレスとマントを着用し、赤い一本足の馬に引かせた戦車に乗るという情報があるがブリューナクの初出でもある書籍『虚空の神々』以前の出典はまだ発見されていない。

ヴァハをモチーフにしたキャラクター

漆黒の乙女マーハ:『カードファイト!!ヴァンガード』のユニット

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