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お前のことちゃんと見てるからな


概要編集

ライブハウス「STARRY」の店長で、伊地知虹夏の12,13歳年上の姉。かつては自身もバンドマン(ギタリスト)で、その実力はレーベルからスカウトの話が来るほどだった。


プロフィール編集

誕生日12月24日
星座山羊座
年齢29歳 → 30歳(第3巻~) → 31歳(第6巻~)
身長166cm
体重50kg
CV内田真礼

人物編集

ぶっきらぼうな性格で妹の虹夏や「結束バンド」に厳しく接しながらも、自身のライブハウスを貸すなど、裏で支えている。口調も男っぽく、不良のような見た目だが、実は可愛いものが好き寝るときはぬいぐるみが欠かせないなど、意外と乙女な一面も。

結束バンドのメンバー(特に妹)に対しては厳しいことを言うこともあるが、メンバーの成長を促すためあえて厳格に接しているだけで、結束バンドの本格的なライブが台風と重なった際には誰よりも落ち込んでいた。


21歳の時に母親が交通事故で亡くなり、父親も仕事で家に戻る時間が少ないため、以降は両親に代わり妹の虹夏の面倒を見てきた。虹夏いわく、バンドを辞めてライブハウスを始めたのも虹夏のためだという。

ただ、料理などの家事はできないらしく妹に任せきり(バンド時代にメンバーのリナの家に泊めてもらったときも「おめーが家事すると逆に汚くなるからいい」と止められていた)。珍しく料理をしても両手の指が絆創膏だらけになってしまううえに味もよろしくない。


大学を卒業しているが、あまりレベルの高い大学ではなかったらしく、おまけに2回留年している。「SICK HACK」の廣井きくり岩下志麻は大学時代の後輩。きくりがミュージシャンを目指したのも、元をたどればバンドマンの星歌に憧れを抱いたのがきっかけであり、星歌がバンドを辞めたことは未だに納得がいかないらしくたまに愚痴っている(このことを星歌に問い詰めるときの廣井は珍しく真顔だった)。

勉強も真面目にやっていなかったのか、虹夏から「テスト勉強を手伝って」と言われるも、高校生の問題に四苦八苦し、結局解けなかった。


過去には御茶ノ水の楽器店でバイトをしていたことがある。働きぶりは優秀だったらしいが、気に入った楽器を勝手に仕入れたり、さらに「自分が使いたい(客に売りたくない)」という理由で「売約済み」の札をつけたりするなど、傍若無人な振る舞いをして「御茶ノ水の魔王(サタン)」の異名をつけられていた。


現役バンドマン時代はギターを担当。バンドは「結束バンド」と全く同じ編成で、星歌は図らずもひとりと同じポジションだった(ちなみに本作には珍しくベースは男性)。そのバンドを辞めたことに関しては、当時メンバーに殴られたらしくかなり修羅場だったことがうかがえる。星歌自身も「一発殴っただけで許してくれたリナには感謝だよ…」と回顧している。

元ドラムのリナはスタジオミュージシャンとして活動しており、今でも友人関係が継続している。虹夏がスランプに陥ったときは助力を頼んでいた。元ギターボーカルと元ベースの二人も星歌の誕生日祝いを兼ねたクリスマスライブでSTARRYに駆けつけて(星歌は祝われる側なので参加していないが)一時的に再結成しており、ある程度和解している模様。ただし、こちらの二人はもう音楽活動はやっていないようで、星歌は「リナ以外はブランクがあるせいで合わせがひどい」というシビアな評価を下している。


本人いわく、自分の人生に後悔はしてないが、遊園地などの場所で同年代の子連れを見ると胸が締め付けられてしまうらしい。年齢の事を気にしているらしく指摘されると話をそらそうとする一面も。


最初期は虹夏の姉ではなく母という設定だった。姉妹の割に歳が離れているのはその名残だと思われる。

スピンオフ『廣井きくりの深酒日記』では昔タバコを吸っていたようだ(今吸ってるかは不明)。


後藤ひとりに対して編集

ひとりのギターの腕前とチームプレイの経験不足にいち早く気が付き、オーディション後、実力を認めているという意味で「お前のことちゃんと見てるからな」と声をかけるも、ひとり本人には「目をつけられている」と誤解され怯えられている。

また、ひとりが星歌の欲しいものを知りたがっている(バイトを辞めるための献上品として)と虹夏から伝えられたときには誕生日プレゼントだと思い「…ぼっちちゃん優しいな」と普段の厳めしい表情が嘘のようにときめいていた(サプライズ派なので「特にない」と答えたが)。


  • 原作

ゴミ箱にこもってばかりのひとりを「ぼっちちゃんは可愛いからいいんだよ」とかばったり(きくりいわく「可愛いものには甘い」)、ライブ中のひとりをスマホで動画撮影し、バレたときには「そっそれは鑑しょ…監視だ!!」と言い訳したりするなど、もはや愛玩の域に達している。

31歳の誕生日にひとりから一年越しのオリジナルソングを贈られた際には、周りが静まり返る中、「一年待った甲斐があった…」と震えながら涙を流しその日一番の喜びを見せた(ひとり本人には怒りで震えていると誤解された)。


また、第6巻では、酒を抜いてシラフになったきくりに対して「そうそう昔のお前は心配性なところが可愛かったんだよ」と言っており、ひとりやシラフのきくりのような陰気な人物を可愛いと感じていることが窺える。


  • アニメ

第8話で悲惨な将来を想像して表情が崩壊するひとりに対して「怖いんだよなぼっちちゃんのこの顔…」と反応したり(原作では喜多郁代のセリフ)、前述の「可愛いからいいんだよ」とかばうシーンが無かったりと原作の全肯定気味な傾向は薄まっているが、第5話ではひとりの服従ポーズをスマホで撮っており一応可愛いとは思っている様子。


関連イラスト編集

伊地知星歌伊地知星歌

伊地知家まとめここが私の家


関連タグ編集

ぼっち・ざ・ろっく! ぼっち・ざ・ろっく!(アニメ)

伊地知虹夏 後藤ひとり 山田リョウ 喜多郁代

やさぐれ三銃士廣井きくり PAさん

星ぼ きく星 PA星

STARRY(ぼっち・ざ・ろっく!) ツンデレ


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