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概要

ぼっち・ざ・ろっく!の登場人物で主人公
中学一年生の時にエレキギターを始め、毎日6時間練習という努力を経て実力を磨いたことで現在は動画投稿サイトで高評価を得ているカバー動画投稿者。ハンドルネームは「guitarhero」。

…だが実はとんでもないコミュ障であり、筋金入りの陰キャ
ギターを初めたのも自分と似た境遇だった大人気バンドマンを知って興味を持ったからという理由であり、中学の時は必死に音楽を知ってるアピール(本当にアピールだけ)をするも結局誰にも話しかけてもらえず友達0人で中学生活を終えたという過去がある。
高校に入っても相変わらず空回りしていたが、彼女がギターを持ち歩いているのを偶然見かけた伊地知虹夏によって突如サポートギターを頼まれたことが縁で、バンド「結束バンド」に加入することに。

BTR


愛機はギブソン社レスポール・カスタムで色は黒。言わずと知れたブラック・ビューティーである。ちなみにこれは父親から借りているもので、ピックガードにギブソンのロゴシールが貼ったままになっている。
2巻にて演奏中に破損したことを契機に、自分で新しいギターを購入した。

なお服装は基本的に上下ジャージ(スカート付き)。演奏時は結束バンドのロゴ入りTシャツかパーカー。

作中での経歴

中学一年生の時にニュースで人気バンドのメンバーが元陰キャだったという話を聞き、『バンドなら私みたいな暗い人間でも輝ける』と思い立ち、父からギターを借り練習に励む。毎日6時間の練習によりかなりの技術を習得し、動画投稿サイトでも高い評価を得るようになり自信をつける・・・・・・が、中学の三年間を他力本願で過ごした結果、一度もバンドを組んだりライブ出来ずに終わる(というか友達一人もできなかった)。
『高校生になったら絶対バンドやるんだ』と決意するもその他力本願さは変わらず、適当にバンドグッズを身に付けて学校に行った結果スベり誰からも話しかけられないと言う結果に終わる。
その帰りに欠けたバンドメンバーを探している虹夏と出会う。この出会いが彼女の人生を大きく変えるのだった。
最初のSTARRYでの空きダンボールを被り、下手くそなギター(本来の彼女はソロでなら相当上手なのだがそれ故他人と合わせることが出来ないため下手になってしまう)等かなり波乱な物語の幕開けをすることとなった。
しかし、そこからチケットノルマを賄うバイトを始め、ボーカルギターの喜多郁代との出会い、作詞を通してのリョウと仲を深め合う、バンドをやっている理由が自分の為だけではなく仲間の為にもなっていたことに気付く、チケット配りの最中に出会った酔っ払いのベーシスト廣井きくりとの路上ライブによる観客との壁の解消、と言った多くの出来事を受け大きな成長を遂げる。
その成長を発揮したのが結束バンド結成後の初ライブ。台風の襲来によりライブハウスに集まった観客は予定の半分以下、観客からの興味ないという一言、MCでスベッてしまう等により普段の勢いを失ってしまった結束バンド。そんな最悪の状況をひとりは自らのギター演奏により打開した。
彼女の演奏を見た他のメンバーはそれに続くように演奏し勢いを取り戻したのだった。
その後、居酒屋での打ち上げの最中に虹夏からguitarheroだと問われ打ち明けた。
2巻では夢見ていた文化祭ライブを実現。演奏中にギターが破損するというトラブルに見舞われるも、咄嗟のアドリブで切りぬける。しかしその後、MCでテンパって客席にダイブしたところ、誰も受け止めてくれず床に激突。生徒達から「ロックなやべー奴」、「ダイブの人」として伝説を残した。
またこの後、父親からguitarheroの動画に広告をつけておいたことで、30万もの広告収入を上げていたことを教えられる。それを元手に新しいギターを買うが、その際にトゥイッターで楽器の写真を上げ多くの反応をもらっている人々を見て、自己承認欲求が暴走。エフェクターを大量購入するという暴挙を行い、残っていた広告収入を殆ど使い果たした(当然のことながら、ネット上の反応は冷ややかなものであった)。
その後、ぽいずん♡やみによりguitarheroであることをメンバーに晒されるが、その際に結束バンドを侮辱されたことで、10代アーティスト限定のロックフェス、未確認ライオットへの出場を目指す。
3巻にて二年に進級。クラスでの自己紹介は挙動不審で散々なものであったが、文化祭での活躍と、喜多のコミュ力によりクラスのグループチャットに加入することができた。

ぼっちちゃんたる所以

バンドメンバーにつけられたあだ名はぼっち
「ぼっち」というあだ名も半ば冗談でつけられたがあだ名を付けられる事自体が初めてなので気に入ってしまったり、円滑に喋りだすことが苦手で喋り始めに「あっ」とつけてしまったりする。またギターの腕は本物なのだがあくまでそれは一人で弾いたときの話であり、バンドに入ると他人と同調できず一人で突っ走るためにド下手になる等エピソードには事欠かない。
性格はネガティブで自己評価も低く度々自分の将来を悲観する…と思えば褒められて増長してしまうなど器が小さく、まともに家族以外の人と喋った事がなかったので円滑なコミュニケーションも取れず、頼みごとをされると怖くて断れない。
妄想癖もひどく、ぶつぶつ独り言を喋りながらコロコロ喜怒哀楽を変える一人百面相をしたり、勝手に青春コンプレックスを発動し瀕死になる事も多々。ちなみにバンドメンバーにはこういう奇行も最初は面白いと思われていたがそのうち慣れてしまい日常と化している(面白いの最初だけでしたね、とのこと)。
また自己顕示欲は人一倍強いものの、それを表立って主張することができないため、基本的に受け身。そのため周囲からは挙動不審と捉えられることが多い。

結束バンド四人衆


また感情が高ぶりすぎると顔面(及び全身)がセルフ作画崩壊する癖があるのだが、心理的な演出ではなく実際に崩壊しているらしく、紙やすりや工具で修正されることも。

総じてきらら作品主人公とは思えない陰キャっぷりを発揮しまくっている…のだが、音楽に対する熱意は相当でありそれが度々他メンバーや自分を刺激し成長させていくことになる。

ちなみに内面は散々だが外面は美形の上にスタイルも抜群。作者がツイッターにタピオカチャレンジのイラストを上げているが無論成功させている。

迷言・迷行動

迷言

「現実が辛くても大丈夫!
ネットには私に反応してくれる人がたくさんいるもん…
ネットの世界の人達は私と同じで暗い人ばっかだし!」
「いいいいイキってすみません…」
「今日は人と話しすぎて疲れたので帰ります…」
「絶対いやだ!働きたくない!怖い!社会が怖い!!」
「憂鬱な月曜日が始まった」
「青春コンプレックス発動…」
「肝臓売りに行かなきゃ…」

迷行動

当たり前の顔面崩壊
押入れに閉じこもりギター練習
空きダンボールに入ったままライブ
バイトが嫌で母親が貯金してくれている自分の結婚費用を差し出す
イマジナリーフレンドに褒めちぎらせる
妄想で謎の刑罰を作り自分に死刑を科す
氷風呂に入り風邪を引こうとする(2日後に風邪をひいた)
ゴミ置き場で昼食
ツチノコ化
バンドメンバーで撮ったアーティスト写真をコピーし部屋一面に貼る
山崎○コのような作詞
母親に盛り塩を盛られる
唐突な死亡(擬似なのですぐに生き返る)
顔面崩壊した顔をやすりで削られ学園ハ○サムっぽい顔になる
明日の○ョーみたいな燃え尽き方をする
etc

関連イラスト

ぼっち・ざ・ろっく!
ぼっち・ざ・ろっく!


ぼっちちゃん。
GUITAR HERO



関連タグ

ぼっち・ざ・ろっく! まんがタイムきららMAX
陰キャラ ギタリスト ピンク髪 ジャージ
後藤正文(元ネタである実在の人物)

平沢唯:同じきらら系列のレスポール使い主人公であり、ある意味レジェンド。とはいえこちらはバンド加入時はギター未経験・天真爛漫・愛機もオーソドックスなチェリーサンバーストと実はキャラクターとしては色々対照的。元ネタの人物がいるというのも同じ。

萌田薫子:かおす先生。現役女子高生なのにそれを微塵も感じさせないきららコミュ症ピンク髪主人公繋がり。でも方や未熟ながらも連載を持つ漫画家であり、方や動画投稿サイトで高評価されている投稿者と、両者とも才能の萌芽を感じさせ、いざという時にすさまじい根性を発揮する。
ちなみにピンク髪繋がりだときらら系列にはイマジナリーフレンドを持つ主人公もいる。

一里ぼっち:この子も「ひとりちゃん」であり「ぼっちちゃん」である。ゲロを吐いたり難題を風邪で欠席しすっぽかそうと水風呂(氷風呂)に入る等と行動もかなり似ている。そして2人とも厳密にはぼっちではないのもご愛嬌。

ぼっちコンビ

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ぼっち・ざ・ろっく! ぼっちざろっく

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