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地獄甲子園

じごくこうしえん

『地獄甲子園』とは、漫☆画太郎の漫画作品。
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あらすじ

夏の甲子園を目指して張り切る星道高校野球部と校長の浅倉南太郎
しかし、予選一回戦の相手が外道高校と知って愕然とする。極悪非道のラフプレーを得意とする外道高校に、星道高校は過去にも試合放棄を余儀なくされたことがあったのである。
一方、星道の一年玉拾いメガネは転校生の野球十兵衛に出会い、星道の番長との抗争に巻き込まれるが、十兵衛と番長は死闘の末、和解。
打倒外道のため、喧嘩も野球もできるケンカ野球戦士を探しはじめるが、十兵衛は刑務所で息を引き取ったり、まったく関係ない話が入ったり、仕切りなおしたりで話は一向に進まない。
結末はその総てがうやむやのうちに終わってしまった、とされている。
雑誌連載での最終話は十兵衛がケンカ野球戦士を引き連れて再登場したが、試合には入らずその時点で完結となった。
単行本では試合結果を知る最後の生存者が、結末を語る前に他界して完結。
その後に出た単行本『地獄大甲子園』でも、最終話は外道高校監督が通りすがりのばばあと一緒になって、「甲子園にいきたいかー!」「失楽園にいきたいぞー!」とシュプレヒコールを繰り返す結末になっている。
作者の漫☆画太郎も、「連載中はいやな事ばかりの連続だった。思い出したくもないし、最初から描きたくもなかった」と、本作が連載開始当初から制作意欲の希薄な作品であった事を認めている。

登場キャラクター


外部リンク

FLASHアニメ公式サイト

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