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多賀城

たがじょう

宮城県多賀城市にあった古代城柵。日本100名城のひとつ

概要
大和朝廷が蝦夷(えみし)を征伐するため724年に築いた古代城柵型の城。

以降計4回の改修と焼失を繰り返しながら10世紀頃まで断続的に使用された。

多賀城は鎮守府兼国府として大和朝廷の北の一大拠点とした栄えた。
さらに河川交通と陸上交通の交わる場所としても重要だったとされる。

869年の大地震以降は修復も疎かとなり、荒廃していった。


しかし11世紀半ばの前九年、後三年の役ごろから再利用されるようになり、南北朝の時代には「陸奥将軍府」となる。

1337年に国府は移動となり多賀城の役目は終了した。

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