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妖精郷イル・メグ

ようせいきょういるめぐ

妖精郷イル・メグとは、ファイナルファンタジー14:新生エオルゼアの追加ディスク「漆黒のヴィランズ」に登場するリージョンである。
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概要

第一世界の地域「ノルヴラント」に存在するリージョンの一つ。
イル・メグとは妖精語で「虹の国」という意味。いたずら好きの蛮族・ピクシー族が住んでいる事から、「妖精郷」と呼ばれている。
ピクシーの他にもカエルのような水妖フーア、先祖返りで知性を獲得したアマロ(トゥパク・アマロ)、対価を重要視するン・モゥが集落を形成しており、それぞれ生活圏を確保している。

降り注ぐ無尽光の中で一面の花畑が広がり、瀟洒な城「リェー・ギア」がそびえる美しい土地。
しかしピクシーの「いたずら」は人間の善悪からは逸脱しており、よく見るとかなり陰惨な背景が見えてくる。
迷い込んだ人間に魔法をかけて「草人」に変えてしまったり、「かわいいから」という理由でクマの頭に花を植えつけた結果凶暴化させたりと、洒落にならない事をやっている。同地を訪れた光の戦士一行もこうしたいたずらに巻き込まれ、苦労する羽目になった。
そのような背景もあり、この地に逃れた者を追いかける事は危険を伴う。その為足を踏み入れる場合、ご機嫌取りの為に用意を整えなければならない。
なお草人の中には、罪喰いとの戦いの果てに自らも罪喰い化しかけていた所を、その末路を哀れんだピクシーによって草人にされた元人間もいたりする。
慈悲と言えば慈悲ではあるのだが……

なお、当のピクシー達にも恐ろしいものはあるらしい。
とあるサイドクエストでは謎の生き物が姿を見せるのと入れ違いに次々とピクシーが行方不明になるという、不可解かつ怪奇を極めた展開が拝める。
わけがわからないよ

元はフッブートと呼ばれる王国が栄えており、ドラン(アウラ)とガルジェント(ルガディン)が暮らしていた。リェー・ギアも元は「緑の光」を意味する、グリュネスリヒト城という名だった。
が、光の氾濫前に起きたある事件によって王系は断絶。その後、光の氾濫に抗いきれなかった人々は国を捨て、大半はレイクランドへと移住した。
その後フーアによって峻厳な谷間は水で満たされ、堆積物が積もって湖となった。湖底には当時の建物が沈んでおり、潜水する事で往年の歴史を見る事ができる。
またフッブート王国に関しては、闇の騎士ブランヘルツに関するロールクエストが大きく関わっており、かつて何があったのかを知る事ができる。

原初世界に照らし合わせればクルザスに該当。
アルバート曰く、山間部の都市だった為に夜は厳しく冷え込み、だからこそ温もりを大切に感じられたという。
それを聞いた闇の戦士は、かつて自らが亡命したかの国、温かく迎えてくれたとその家族を想起し、「第八霊災」においてそれらすべてが失われる未来を想起する……

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ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア 漆黒のヴィランズ 第一世界

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