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孔雀座のマユラ

ぱーゔぉのまゆら

孔雀座のマユラとは、漫画「セインティア翔」のキャラクター。
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概要

孔雀座の白銀聖闘士で、かつては女性聖闘士の頂点に立つと評されていた実力者。
年齢は不詳だが13年前に起こった双子座のサガによる反乱事件の際に既に成長した姿だったた。
本来降誕したアテナ(後の城戸沙織)に付く予定であった聖闘少女の長、オリヴィアとは友人同士であった。オリヴィアの当時の年齢は不明だが、少なくとも彼女が13歳以上であろうことを考えると、本作時点でのマユラの年齢は20代後半以降頃のようである。

魔鈴とも以前から交流はあったようであり彼女からは「姐さん」と呼ばれ一目置かれている。
聖域でかつては短期間で何人もの聖闘士を育成するなど指導者としての力量も優れていた。
作品開始時点では偽教皇となった双子座のサガに従わず聖域を出奔して日本の戸隠連峯の山中に隠遁しており、シナトミライという2人の弟子を指導していた。
このうちシナトは聖域時代から付き従っている。
仮面の上から眼帯を巻き全身を包帯で覆い、車椅子に乗っており、会話も駆使した鳥を経由して行っていた。城戸沙織とも密かに連携をしていた模様。洞察力に優れ、邪星の輝きを観察している。

聖闘士としての使命感の高さ故か時に冷徹にも見える判断も厭わず、沙織にすら「泣くのはこれで最後になさいませ」と厳しい態度で臨むこともあるが、根は人情があるようで一度は自分に敵対したカティアを保護して送り出したりもしている。

上記の姿は来るべき戦いに備えて小宇宙を蓄えるためであり、後述のユアンらとの戦闘時以降は車椅子から立ち普通に喋っており、白銀聖闘士2人を同時に一蹴するなど破格の実力を見せる。

本編での活躍

姉を助けるため聖闘少女の修行をつけてもらう依頼をしにきた翔子の前に現れる。当初は邪霊に取り憑かれかけた彼女の邪神との親和性を危ぶみ封印しようとするが、強い意志で封印を破った翔子を認め弟子にし指導する。
その後冠座のカティアらが沙織を襲いに現れた際には翔子を沙織の元に飛ばして援護し、自らも現場に駆けつけてカティアらを一蹴、自害しようとして倒れたカティアを一時保護していた。
十二宮の戦いの間は、邪霊達の動きを察知し、シナト・ミライや翔子達とともに対応する。

13年前、アイオロスやオリヴィアが討たれた時に赤子だった響子と翔子を抱えて聖域からの脱出を試みた際、山羊座のシュラと交戦して重傷を追う。
その後当時盃座の白銀聖闘士だったアイソンに救われていた。

  • 秘閃 破折調伏
  • 万刧仙石
  • 絢翼天舞翔

孔雀座の聖衣

単行本7巻で分解装着図が披露。
孔雀の飾り羽の部分が手足のパーツになっている。


備考

星座の読み方は初出では「ピーコック」だったが単行本では「パーヴォ」になっている。


関連タグ

孔雀座のシヴァ 孔雀座のパブリーン

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