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怒突

どつく

西尾維新の小説「十二大戦」の登場人物。
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CV:西村朋紘

概要

肩書は」の戦士 『噛んで含めるように殺す』怒突いぬじゃなくてどつく(ドック)なんだ...
本名は 津久井 道雄(つくい みちお)。誕生日は5月5日。身長177センチ、体重52キロ。
イヌ耳のカツラと尻尾の飾りを身に着けており(漫画版では鼻先が黒くなっておりより犬っぽくなっている。)、毛皮のマントを羽織っている。書道にはまっており、書き続けてできた達筆な字は理解されなかった周囲の反対派を黙らせたとか。
大戦にかける願いは「勝ちが欲しい」

これでも保育園の保父として働いており、真面目な働きっぷりから子ども達からは「どっく先生」と親しまれ、保護者達から良い評判を得ている。その一方で異端児な子供を適切な組織へ流す本業がある。しかし売った子でも愛情を注いでいるうえ、一般社会では生きていくことができないと感じているがゆえにそうしているだけである。それゆえ自分がしていることに罪悪感を感じていることも。利用すること前提とはいえ庭取と同盟を組んであげたり、アニメ版では自分の裏の仕事のミスとはいえ売った先が変態趣味だと分かると売った子を取り返しに行ったり、取り返した子の行く当てがないから親代わりに育ててあげたりする当たり根はいい人なのかもしれない。

狂犬鋲』という噛みつく戦い方をするが、実際は体内で調合した毒を相手に噛みついて感染させて毒殺させる戦い方をする。獣石が毒物だと分かると先んじて体内で解毒剤を生成することや、身体能力を強化する秘薬「ワンマンアーミー」をはじめとした殺さない毒(ドーピング)の生成も可能である。

最期

当初は地下で身を潜め、終盤になったところを行動するつもりが、庭取の誘いにより(利用するだけ利用するつもりで)同盟を築く。途中で異能肉の死体と出くわすと庭取に戦わせるために「ワンマンアーミー」を注入する。しかし目的を達成した庭取によって策を思案している隙を突かれ、顔を握りつぶされ敗北する。

関連タグ

西尾維新 中村光  十二支

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