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断罪兄弟

たつみきょうだい

十二大戦の登場人物。
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概要

十二大戦参戦する双子兄弟。兄が辰年、弟が巳年に対応しており、血のつながった兄弟とはいえ、一人しか生き残れない十二大戦において二人のコンビネーションがウリの珍しい戦士。富める者から奪った金を貧しき者に分け与える義賊的な行動を繰り返していたが、兄弟にとってそれは単なる「遊び」にすぎず、たとえそのせいで却って事態が悪化したとしてもほとんど気にしていない様子。曰く、「金持ちに高い税金をかけてもそれは結局金持ちのために使われるから、自分たちが税金の正しい使い道を教えてやってる」とのこと。

小説版では無表情な立ち絵しかなかったが、アニメ版ではゲスい顔をしたり、まるでルパン一味のようにドタバタと騒ぎながら盗みを働く等、表情豊かな一面を見せた。

CV:江口拓也 
画像右下の方

肩書は」の戦士 『遊ぶ金欲しさに殺す』断罪兄弟・兄
本名積田長幸(つみた ながゆき)。誕生日は11月11日(戸籍上)。自由奔放な弟のフォローに回ることが多く、自らを「弟のピンチに駆けつけるヒーロー」と称する。
大戦にかける願いは「何も欲しくない」
実の弟が死んでも平然としているなど非情な性格に見えるが、これは普段から軽薄な若者然として振舞っているからである(大戦開始前に他の戦士に隙を見せるわけにはいかないのもあるだろう)。
実際に、弾劾裁判の際には弟を庇う形の発言をしていたり、アニメ版では弟の危機に駆けつけたり、十二大戦においてどちらか一人しか生き残れないことに少なからずショックを受けていたりと兄弟の情はあると思われる。
一人称は「俺様」。
「天の抑留」と呼ばれる、大気圏を抜けるギリギリの高さまでも行ける空中浮遊能力を持つ。
武器は「逝女⦅ゆきおんな⦆」。超低温の液体水素を吹き付け、あらゆる物体を一瞬で凍らせる冷凍武器だが、本人は弟の武器に比べて使い勝手が悪いと思っているらしい。

CV:鳥海浩輔
画像左上の方

肩書は」の戦士 『遊ぶ金欲しさに殺す』断罪兄弟・弟。兄とほぼ同じである。
本名積田剛保(つみた たけやす)。誕生日は10月10日(戸籍上)。沢山の爬虫類をペットに飼っており、多くのフォロワーを持つ育成ブロガー。ペットが死んだら焼いて食って供養するという習慣を持つ。
大戦にかける願いは「金が欲しい」
ものを燃やすことに快感を覚えるらしく、戦士にならなければ放火魔になっていたと公言する危険人物。
一人称「俺」。これが兄弟を見分けるポイントの一つになっているが、別に入れ替わりトリックを使うわけでもないので、本人たちは一向に構わないとのこと。
「地の善導」と呼ばれる、地面を伝わる振動から周囲を察知する能力を持つ。
武器は「人影⦅ひとかげ⦆」で、兄の武器とは逆に、建物すら丸ごと焼き尽くす強力な火炎放射器である。

最期

弟は憂城に最初に殺され、彼の能力によって「お友達」(操られるゾンビ)として利用される。
その後寝住を追跡中に失井妬良との戦闘となり、その様子を上空から見ていた兄は弟が死んでいながら助けに入ろうとするが、直後「お友達」となった砂粒によって投げられた弟の頭部をキャッチ、噛み付いたそれに気を取られると同時に動きを封じられ、さらに砂粒に投げ上げられた憂城に胴体を両断されて彼自身もゾンビに。
その後、死んだまま丑寅コンビとタッグマッチを展開するが、奪われた逝女を投げつけられて凍らされ、兄弟まとめて粉々になった。

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