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庭取

にわとり

西尾維新の小説「十二大戦」の登場人物。
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概要

「酉」の戦士――『啄んで殺す』庭取。
本名は丹羽遼香(にわ・りょうか) 6月6日生まれ。身長153センチ、体重42キロ。露出度の高い服が特徴。 幼少期より凄惨な虐待を受けて育ったため、十五歳以前の記憶がない。ストレスが限界に来たと感じると、温泉に行く。

能力は「鵜の目鷹の目」で、あらゆる鳥類を自在に操れる。加えて、その鳥達と視界を共有する事が出来、戦地の情報収集を行う。武器は「鶏冠刺(とさかざし)」と呼ぶ鋤。

裏切りを常套手段としており、常に気弱な風を装っているが、非常に計算高い。さらに、養母に殺し屋として育てられ、紛争地に赴いては実地訓練を行ってきた過去を持つ。
怒突にドーピングをかけさせた後、持ち前の演技力と手に入れた力で頭部を握り潰し殺害した。

しかし、偶然遭遇した失井に圧倒的な実力差を見せつけられ、脱落した。

関連イラスト

丹羽遼香

2017


啄んで、仕留めるの。

Niwatori



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西尾維新 中村光 

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