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迂々真

ううま

西尾維新の小説「十二大戦」の登場人物。
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CV:緑川光

概要

肩書は」の戦士 『無言で殺す』迂々真
本名は 早間 好実(そうま よしみ)。誕生日は9月9日。身長230センチ、体重150キロ。
肩書にかいてあるように寡黙で喋らない事が多いが、意外にもいい声である。スキッドが付いた手甲とたてがみを思わせる装飾が付いた兜をかぶっている巨漢で、作中一の筋肉質の持ち主である。EDのワンシーンではボトルシップが趣味だと思われる描写がある。
大戦にかける願いは「才能が欲しい」

かつては軍隊に所属していて、この頃は細身な青年の感じな姿だったが、ある戦いで決定的な敗北を機に、過酷な筋肉増強訓練や薬物による化学施術などの肉体改造を行い今の姿になった。しかし元々なのか自分の絶対的自信が破られたショックが大きいのか、時折ネガティブな考えをすることが多い。

その筋肉から繰り出す攻撃はもちろんだが、肉体改造によって得た人体では考えられない強度の防御術『』を使用する。大半が見てまず地味だと思われるかもしれないが、作中の強敵失井に「これだけ攻撃して倒せん相手は私も初めてだがね。」と言わせており、善戦して彼から逃げ切るだけまだすごい方である。(実際、失井は相手を逃がすことなくあっという間に倒しており、彼を苦戦させたのはほとんどが不意打ちが多い。)メンタルが強かったら結果が違っていたかもしれない

最期

『鐙』を破られたことで心が折れ銀行の金庫室に隠れ、(『鐙』の効果で免れるかは分からなかったが)獣石の毒による時間切れを利用して生き残ろうと考えたが、寝住を追いかけてきた断罪兄弟・弟の火炎放射により隠れていた銀行が火に包まれ酸素を奪われ馬がいななくような断末魔をあげながら窒息死した。

余談

他の戦士が専用のカットイン付名乗りがあったにも関わらず、彼だけ普通の名乗りはあったがカットイン付名乗りがアニメ本編に流れることがなかった。後に十二大戦のアニメ公式ホームページの終焉PVにて追加される。
ちなみにカットイン付名乗りが一番多いのは妬良の三回

関連タグ

西尾維新 中村光  十二支

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