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ピクシブ百科事典

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2017年7月31日に登録。2019年6月22日からほぼ毎日、主にスカッとする話を漫画形式で投稿している。
後述のとおり、スターシステムと登場人物を固定しない動画の併用という珍しい形態を採っている。
以下、「概要」と「沿革」で内容が重複する部分があるが、「概要」では項目ごとに、「沿革」では時系列ごとにまとめた内容を掲載する。

概要

投稿頻度

  • 2022年4月まで:週7日
  • 2022年5月から:週4日(火曜・木曜・土曜・日曜)

いずれも1日1話が基本だが2021年までは稀に2本投稿したり1本に2話収録されていることがあった。
週4日体制になってからは、投稿予定曜日の投稿を休む場合、他の曜日には振り替えず単純に投稿が1回分飛ぶことになる。

投稿時間

  • 2021年5月26日まで:16時00分 ※2本投稿の場合には12時00分にも
  • 2021年5月27日から:17時00分

動画の長さ

  • 2020年9月29日まで:4分以上8分未満が多い
  • 2020年9月30日から:8分以上12分未満が多い

キャラクター

  • 2019年6月22日から2020年8月21日まで:キャラクターを固定しない(主人公は「私子」などと呼ばれる)
  • 2020年8月22日から2021年5月18日まで:スターシステム(ミオらが登場) ※5本だけ例外あり
  • 2021年5月19日から:スターシステムとキャラクターを固定しない回を併用 ※キャラクターを固定しない回は1~2週間に1回程度

なお、1回の投稿では1人の声優が全キャラクターの声を担当するが、担当声優は毎回同じではなく、複数人が持ち回りで担当している。

オープニング

2020年5月8日よりオープニングムービーが使用されている。オープニングムービーは紫背景と桃背景でどちらもBGMは同じで、その回担当の声優によるタイトルコールが収録されている。

エンディング

  • 2019年6月22日から2019年10月25日:過去の投稿回のコマをフィルムに模したムービーに毎回異なるBGMを載せて、その回の担当声優の感想と挨拶が流れる。 ※2019年9月頃からは背景が10月26日以降に使用されるものが登場することもあった。
  • 2020年10月26日から2020年8月21日まで:過去の投稿回のコマを背景にしたムービーに毎回同じBGMを載せて、その回の担当声優の感想と挨拶が流れる。 ※完全に変更される前の2020年10月19日にも一度使用されている。
  • 2020年8月22日から2020年9月20日まで:その回のコマを背景にしてその回の担当声優の感想を流したのちに、ミオとヤマトのアニメーションに乗せた声優ごとの定型挨拶が流れる。BGMは変更なし。
  • 2020年9月21日から2021年7月6日まで:その回のコマを背景にしてその回の担当声優の感想を流したのちに、ミオのアニメーションに乗せた声優ごとの定型挨拶が流れる。BGMの変更はなく、アニメーションのみを変更した形であるが、だんだん感想パートが省略されるようになる。
  • 2021年7月7日から:特に変更点はないがその回の担当声優の感想が流れなくなったため、声優ごとの定型挨拶とミオのアニメーションのみが流れるスタイルになっている。

その他

複数のイラストレーターが回ごとに持ち回りで作画を担当している関係上、異なる画風のイラストが混在している。特に「絵本のようなシンプルな画風」のイラスト(通称:ほのぼのイラスト)は、投稿開始当初から使われていること、他の動画チャンネルでは見かけない画風であることから、頻度は高くないにも関わらず「漫画ぷらーざと言えばこの絵」という意見も多い。また、このイラストは、悪役がいかにも悪役らしい顔をしていないことが多く、「普通な顔をした非常識人間を成敗する絵づらがスカッとする」という評判もある。ただし、その特徴的な画風から、他の作画と同一人物を描いていると認識しにくいことと、またスターシステム導入以前からの視聴者から「このイラストは登場人物を固定していない時の方が合っている」意見もあることから、この作画の時は前述のように登場人物を固定しないことが多い。

このような経緯もあり、スターシステムと登場人物を固定しない動画の併用という珍しい形態を採っている。それでも、一方のみを好み、もう一方を嫌う意見は極めて少ない。また、これによってスターシステムの登場人物が演じるには重すぎる題材も登場人物を固定しない回でカバーできるという利点も生まれている。

コミカルタッチではあるが、作風としては現実寄りの描写が中心で、「子供離れした超人」の登場や「子供を活躍させるために親が無抵抗になるシナリオ」は見られない。総じて、理不尽な仕打ちに対する奇跡的な大逆転劇よりも、相手の非常識な行動に対して、(周囲の反応も含めて)当然の制裁が下る様子が描かれることが多い。

沿革

2019年

  • 6月22日:第1回の動画投稿。
  • 10日19日:長らく使われることになる動画中のBGMとエンディングのBGMが初登場。
  • 10月26日:この回以降、動画中のBGMとエンディングのBGMが毎回同じものを使用するようになる、BGMのスタイルが確立される。

2020年

  • 5月8日:オープニングムービーを導入。
  • 8月22日:スターシステムを導入。キャラクターはミオ・ヤマト・チトセ・アサヒ・イブキ・アオバ・ムサシ・ヒュウガ・ナガト・シグレ。また、これに伴いエンディングムービーもミオとヤマトのアニメーションに変更される(BGMは据え置き)。
  • 9月21日:エンディングムービーがミオ単独のアニメーションに変更される(BGMは据え置き)。
  • 9月24日:新キャラクターのアカギ・キサラギが登場。
  • 9月26日:新キャラクターのユラが登場。
  • 9月29日:この日を最後にTwitterへの投稿が終了。
  • 9月30日:この頃から動画1本当たりの長さが従来の4分以上8分未満から8分以上12分未満になる。
  • 10月6日:この日を最後に半年以上にわたりキャラクターを固定しない回がなくなり、スターシステムに統一される。
  • 10月7日:新キャラクターのツクシが登場。

2021年

  • 1月5日:新キャラクターのナチが登場。
  • 1月13日:新キャラクターのヒリュウが登場。
  • 5月15日:チャンネルのアイコンがスターシステム導入前から使われいた名無しの女の子からミオに変更。チャンネルアートもミオ・ナチ・チトセ・ユラ・ヤマト・ヒュウガ・アカギのイラストに変更。
  • 5月19日:キャラクターを固定しない回が復活し、スターシステムと併用するスタイルが確立される(エンディングムービーはいずれの回もミオのアニメーションで統一)。
  • 5月27日:投稿時間が16時00分から17時00分に変更。
  • 6月7日:新キャラクターのコンゴウが登場。
  • 6月15日:新キャラクターのキイが登場。
  • 7月6日:この日を最後に声優による感想がなくなり、挨拶のみのスタイルに統一される。
  • 7月11日:この日を最後にチャンネルのコミュニティーに最新動画の紹介が紹介されなくなる。

2022年

  • 4月21日:この日以降、毎日投稿の原則が崩れ、週1~2回の休みが入るようになる。
  • 5月16日:投稿が火曜・木曜・土曜・日曜の週4回に変更される。


登場人物

ここではスターシステム時の登場人物について説明する。主役は固定されておらず、持ち回りとなっている。
登場人物を固定しない動画の際は、主人公は女性の場合、私子(わたしこ)と呼ばれることが多い。
スターシステムの性質上、動画によって人物設定が異なるが、大まかな役回りが決まっている人物が多い。名前についてはミオ姉妹以外は全員が大日本帝国海軍艦艇に由来している。

子供役専門の人物はおらず、必ず大人役と両方演じることができる(子供役の経験がない人物はいる)。登場人物の子供に適任者がいない回は、親と同じ髪色をした名無しの子供を登場させることもあり、血縁関係を表現したうえで、固定キャラクターの総数やその回の登場人物の数に影響されることなく子供の人数を設定することができる。

なお、登場時期別にまとめると以下の通りになる。
・2020年8月:ミオ・ヤマト・チトセ・アサヒ・イブキ・アオバ・ムサシ・ヒュウガ・ナガト・シグレ
・2020年9月末~10月:アカギ・キサラギ・ユラ・ツクシ
・2021年1月:ナチ・ヒリュウ
・2021年4月:レミ
・2021年6月:コンゴウ・キイ

メインキャラクター

主役は固定されていないが、ミオを筆頭に以下の人物が主役を務めることが多い。
主役でない回でも登場し、共演も少なくない。その際は主役の味方や駆けつけた警察官の役が多く、悪役としては登場しない。

  • ミオ
オレンジ色のセミロングヘアの女性。紺色のヘアピンを付けているのが基本であるが、服の色に合わせてヘアピンの色を変えることもある。眼の色は茶色。声は落ち着いた印象。
チャンネルの看板娘であり、アイコンにもなっており、チャンネルアートでも中心位置にいる。それゆえに登場回数は固定キャラの中で最多で、スターシステム採用回の半数近くで主役を務めるが、ごく稀にスターシステム採用回でも登場しないことがある。
また、能力は高く設定されていることが多く、本当に家事や仕事の能力が低くて周囲に迷惑をかける描写は少ない。それゆえに理不尽な仕打ちに対して自ら報復することが多く、その際は準備に余念がない。
子供時代が描かれる場合は、年齢の割に大人びた描写ではなく、年齢相応に無邪気な様子が描かれることが多く、そこから前述のような大人に成長するまで描かれる回もある。
登場初期の頃に悪役側の人物として登場したためにバッドエンドを迎えたことが1度だけある(2020年11月18日投稿回)が、自ら悪事を働いたことはない。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年8月23日投稿回
主役回数は2020年が74回、2021年が158回、スターシステム導入から2年間で通算300回。
  • ナチ
青色のショートボブの女性。眼の色も青色。声は甲高く、人懐っこい印象。
自分のことを「ボク」と呼ぶいわゆるボクっ娘。通称は「ナっちゃん」。
ミオより年下か同い年の役が多い。
擬音を口に出すクセがある(歩く時に「てくてくてく」など)。
このようにいわゆる「不思議ちゃん」のような言動が見られるが、倫理観は常識的で、人懐っこいからと言って理不尽な仕打ちを笑って許してしまうようなこともない。また、ドジっ子でもなく、家事や仕事の能力は高く設定されていることが多い。それゆえに自ら報復することが多く、正攻法からトンチを利かせた制裁方法まで様々。
固定キャラの中では遅れて登場したが、すぐに登場回数が増え、主役の回数も初登場時期で4ヶ月以上のハンデがあるにも関わらずミオ、イブキに次ぐ回数となっている。チャンネルアートでもミオと対称の位置に描かれている。
登場初期の頃に1度だけ判断力を欠いた幼少期に洗脳されて悪役になったことがある(2021年1月13日投稿回)が、それ以降は悪役として登場していない。
初登場は2021年1月5日投稿回。初めての主役は2021年1月20日投稿回
主役回数は2021年が35回、スターシステム導入から2年間で通算53回。
  • ヤマト
水色の髪の男性。眼の色も水色。
男版の主役としてよく登場し、主役の回数はスターシステム導入から1年間で31回とミオに次ぐ回数になっているが、ナチの登場やイブキの常識人化、自ら制裁に動ける女性キャラクターが多いこともあって、男性キャラクターが主役の回自体が少なく、2021年になって以降は主役の頻度が減っており、2021年は7月26日以降一度も主役がなかった。
ミオとは夫婦や恋人として登場する機会が他の男性キャラクターに比べるとやや多い。
1度だけ悪役に洗脳されて悪役に準じた役回りになったことがある(2021年3月5日投稿回)。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年9月4日投稿回
主役回数は2020年が16回、2021年が15回、スターシステム導入から2年間で通算31回。
  • チトセ
赤紫髪の女性。眼の色も赤紫色。声はおとなしい印象。
主役の回数はスターシステム導入から1年間で25回。
その性格からミオやナチに比べると悪役に一方的にやり込められる描写も目立つが、穏やかながら芯の強い女性として描かれることも少なくない。
登場初期の頃に1度だけ主役以外に迷惑をかける悪役になったことがある(2020年11月22日投稿回)が、それ以降は悪役として登場していない。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年9月18日投稿回
主役回数は2020年が9回、2021年が24回、スターシステム導入から2年間で通算41回。

サブキャラクター

それぞれの動画で主役の味方を演じる登場人物達。
たまに主役や悪役になる回もある。

  • イブキ
ピンク色の髪の女性。眼の色もピンク色。声は落ち着いた印象。
スターシステム導入当初は女性の悪役を一手に担っていたが、ユラ、ツクシ、キイと悪役の女性が相次いで登場したことにより2021年になって以降は悪役として登場する機会が激減している一方、主役の頻度が増えており、主役の回数は2021年末時点でミオに次ぐ回数となっている。
ヒュウガと夫婦役になる事もあるが不貞を働かれたときはヒュウガの浮気相手を含めて徹底的に制裁している。
その落ち着いた言動から「イブキ姐さん」「味方だと心強い」という評判が立っている。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年11月18日投稿回
主役回数は2020年が3回、2021年が40回、スターシステム導入から2年間で通算68回。
  • アサヒ
金髪の男性。眼の色は青緑色。
実はスターシステム導入後の主役第1号で、基本的には主人公の味方として登場する。特に2021年以降はミオ、ナチ、チトセら多くの女性常識人キャラクターの相手役を務める。一方で悪役の経験も僅かにある。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役も同日。
主役回数は2020年が8回、2021年が13回、スターシステム導入から2年間で通算34回。
  • キサラギ
銀髪の男性。眼の色はグレー。
ナルシストなのか、手鏡で髪型を整えている場面が度々見られる。弁護士役として登場することが多い。主人公の相手役で登場すると悪役の悪事を回避しきれずに破局してしまう描写も見られる。
初登場は2020年9月24日投稿回。初めての主役は2020年11月14日投稿回
主役回数は2020年が2回、2021年が7回、スターシステム導入から2年間で通算9回。
  • コンゴウ
ガタイの良い赤髪短髪の男性。眼の色も赤色。
その見た目から常識人の時は大らかで頼れる存在、悪役の時は主役に恐怖を与える存在となる。
当初は悪役として登場したが、主人公の味方としての方が扱いやすかったためか、悪役としての登場は少ない。
一人称は「ワシ」。
初登場は2021年6月7日投稿回。初めての主役は2021年6月12日投稿回
主役回数は2021年が2回、スターシステム導入から2年間で通算3回。
  • ヒリュウ
茶髪の男性で眼の色も茶色。童顔もしくは若々しい見た目に描かれる回が多い。
当初は悪役として登場したがヒュウガやアカギほど悪役として定着せず、すぐに悪役としての登場が激減した(全く無いわけではなく、イブキやコンゴウと同様にサブキャラの中では悪役を2022年現在もやることは有る)。
初登場は2021年1月11日投稿回。初めての主役は2021年2月20日投稿回
主役回数は2021年が5回、スターシステム導入から2年間で通算7回。
  • アオバ
茶色のショートヘアの年配女性。眼の色も茶色。
主役の母親としてよく登場する。当初はミオの同僚として登場することもあったが、ナチ登場以降は親世代としての登場が大半になっている。
基本的には主人公の味方として登場するが、登場初期の頃に1度だけ悪役の味方として登場したことがある(2020年12月1日投稿回)。
夫婦そろって常識人の時はムサシが夫であることが多い。これまでに子供時代を描かれたことはない。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年12月3日投稿回
主役回数は2020年が3回、2021年が3回、スターシステム導入から2年間で通算6回。
  • ムサシ
青色の髪の年配男性。眼の色は青色。
主役の父親や上司としてよく登場し、主役の後ろ盾になる事が多いが、自身も主役の経験がある。
基本的には主人公の味方として登場するが、登場初期の頃に1度だけ悪役の味方として登場したことがある(2020年12月1日投稿回)。
夫婦そろって常識人の時はアオバが妻であることが多い。これまでに子供時代を描かれたことはない。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年9月28日投稿回
主役回数は2020年が1回、2021年が0回、スターシステム導入から2年間で通算1回。
  • レミ
オレンジ色のセミロングヘアの女性。髪は一部または全体を束ねていることが多い。眼の色は茶色。
ミオの双子の妹。ただし、双子の姉や娘として登場することもある。
ミオと色違いのヘアピンをつけていることがある。
その設定上、ミオが登場していない回には登場できず、登場できる話の内容も限られているので、登場回数は他の人物に比べて少なくなっており、「固定キャラと同じ髪色の血縁関係キャラクターに唯一名前が付いている」状態になっている。
現時点では悪役の経験はない。
初登場は2021年4月23日投稿回
スターシステム導入から2年間で主役の経験はない。

悪役キャラクター

各回の悪役は以下の人物から1人または数人が務めることが多い。
スターシステム導入当初の悪役は男性はヒュウガ、女性はイブキがほぼ担っていたが、アカギ、ユラ、ツクシといった同世代の悪役が登場してからは悪役も持ち回りにできるようになり、手の空いた悪役キャラクターが主役や常識人の役を務めることができるようになった(それどころか前述のようにイブキは悪役の機会自体が激減し、本項でもこの枠には含めていない)。

また、悪役の母親や父親が一緒になって悪事を働く場合、前者はシグレ、後者はナガトがその役を務めることが多いことから、一家そろって悪役の場合の家族構成として定着しつつあり、俗にぷらーざDQNファミリーと呼ばれている(呼称が付いたのは2021年4月18日投稿回で悪役達が全員家族役で登場し、視聴者からの書き込みがきっかけで名称が定着した)。
ただし、前述のように悪役キャラクターであっても悪役として登場しない場合があり、悪役の家族として登場しても、とばっちりを喰らうだけで終わる回もある。

  • ヒュウガ
緑の髪の男性。眼の色は黒色。
このチャンネル屈指のヒールであり、モラハラ男、浮気男、ストーカー等の悪役として登場する回が圧倒的に多く、一部の視聴者から「よもぎ蕎麦」とあだ名で呼ばれ批判コメントを書かれることもある。
イライラすると親指の爪を噛む癖があったり、𠮟責や反論をされた途端に言葉に詰まって唸ったり泣き出したりといった幼稚な言動が目立つ。
思慮の足りなさから、勘違いで悪役になったり、自ら墓穴を掘ったりすることが多く、自分の言動を全く反省しないどころか、何がいけなかったのかを理解することすらできないこともある。
また、その言動から自らが主役の回でも制裁を受けるオチがついてしまい、初主役回から自業自得な最期を迎えている(ハッピーエンドもあるが、他の人物が主役の回のように毎回とはいかない)。遂には「俺がヒュウガだからいけないのか~!?」とメタ発言交じりに己の陥った境遇を嘆いたこともあるが真っ当な人間か無害なモブキャラとして活躍する回も増えている。
初登場は2020年8月22日投稿回。初めての主役は2020年11月10日投稿回
主役回数は2020年が2回、2021年が5回、スターシステム導入から2年間で通算15回。
  • アカギ
茶髪の男性。眼の色は赤色。
ヒュウガに次ぐヒールであり、彼もモラハラ男、浮気男等の悪役として登場する回が多い。
ヒュウガに比べると高圧的な態度や暴力的な行動が目立ち、逮捕をきっかけに悪事が表沙汰になり制裁に転じるパターンもたまにある。
初登場は2020年9月24日投稿回。初めての主役は2020年11月8日投稿回
主役回数は2020年が2回、2021年が3回、スターシステム導入から2年間で通算7回。
  • ユラ
黒髪のロングヘアの女性。眼の色はピンク色。声は甲高い印象。
常識の通用しない浮気女として登場する回が多く、勝ち誇ったような顔をする。
常識人として登場するときは眼鏡をかけていることがある。また「悪役じゃない時は普通の黒髪美人」という評判が立っている。
初登場は2020年9月26日投稿回。初めての主役は2020年11月25日投稿回
主役回数は2020年が2回、2021年が14回、スターシステム導入から2年間で通算20回。
  • ツクシ
薄茶色の髪の女性。眼の色は茶色。
ユラ同様に浮気などの常識外の行動を起こす。
天然を装った迷惑行為や他人の恵まれた環境に対して「ズルい」「自分にも恩恵があるべきだ」という動機での問題行動が目立つ。
当初は常識人として登場していたが、イブキの常識人役が増えるのと入れ替わるように悪役の機会が増える。
初登場は2020年10月7日投稿回。初めての主役も同日。
主役回数は2020年が7回、2021年が13回、スターシステム導入から2年間で通算22回。
  • キイ
サイドテールの黄色い髪の女性。眼の色も黄色。
「知らんけど」が口癖。
彼女も常識外の行動を起こし、ツクシと言動が重なる部分があるが、両者が共演して一方のみが悪役の場合はキイが悪役に回ることが多い。
初登場は2021年6月15日投稿回。初めての主役は2021年6月24日投稿回
主役回数は2021年が1回、スターシステム導入から2年間で通算1回。
  • シグレ
深紫色の髪の年配女性。眼の色も深紫色。
主役の姑としてよく登場し、主に嫁の立場である主役に嫁いびりやあからさまな嫌がらせ行為をする。
息子や娘が悪役の時は一緒になって高圧的な態度を取るときと、子の非常識な振る舞いに絶句し謝罪して回る時が半々ぐらいである。
ナガトが夫であることが多い。2022年3月12日の回で女の子のモブで登場したのを除き子供時代を描かれた事はない。
初登場は2020年8月22日投稿回
スターシステム導入から2年間で主役の経験はない。
  • ナガト
ロマンスグレーの髪の年配男性。眼の色は黒色。
舅や会社の上司としてよく登場し、男尊女卑など時代錯誤な価値観を押し付ける。
息子や娘が悪役の時は一緒になって高圧的な態度を取るときと、子の非常識な振る舞いに絶句し謝罪して回る時が半々ぐらいである。
シグレが妻であることが多い。これまでに子供時代を描かれたことはない。
初登場は2020年8月22日投稿回
スターシステム導入から2年間で主役の経験はない。

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