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玄武(妖怪ウォッチ)

ようかいうぉっちのげんぶ

玄武は妖怪ウォッチシャドウサイドに登場する剣武魔神の一人。
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明鏡止水! ゲンブ法典斧!

概要

CV:高橋英則
妖聖剣・ゲンブ法典斧の正当な使い手に 力を与える剣武魔神。
力の王・幻王の忠実なる従者で妖聖剣の絶大な力を求める者に厳しく裁定をくだしてきた。(妖怪大辞典より)

海をも断ち割るといわれる斧状の妖聖剣『ゲンブ法典斧』に宿る剣武魔神。
そのパワーは朱雀を上回り、さらにゲンブ法典斧自体も、蒼天十字衝を切り裂いて無効化するほどの切れ味を持ち、玄武が言うには切れない物はないらしい。必殺技は水の渦を巨大な斧状に変化させゲンブ法典斧と一体化させて強力な一撃を放つ法典断獄斬

容姿

長髪で長いモミアゲのような緑色の防具、紫の着物を身に纏った大男。白蛇を体に巻き付けている。

経緯

元町タワーに立てこもる女郎蜘蛛によって捕まった洞潔が、酒呑ハルヤを救うべく、恥を忍んで妖怪探偵団に思念波でゲンブ法典斧の存在と所在地を明かす。

朱雀の転移能力によって剣が眠る宝剣殿へ赴くと、玄武の従者である双子の妖怪が現れ、試練を課すと教えられる。湖にいる間は喋ってはいけない、海の生き物に追跡される、水責めなどの罠に遭いながらも探偵団は玄武と出会う。闘って玄武を仲間にするためにトウマは朱雀を憑依召喚させ闘う。奥義を破った玄武に朱雀は『フドウ雷鳴剣を持ってしても斬れない女郎蜘蛛の糸に挑まないか?』と巧みな話術により交渉に応じ、トウマへ自らを妖聖剣に変えて渡し、宝剣殿を載せた巨大な亀を人間界へと転移させた。
その後、女郎蜘蛛の糸を切るためにトウマによって憑依召喚された。普通の攻撃では糸を切ることはできなかったが、法典断獄斬で糸を切り裂いた。なお、玄武は、女郎蜘蛛の糸に挑む際に「斬り甲斐がある」「久しぶりに腕が鳴る」とテンションが高くなっていた。切った後も「久しぶりに全力でぶった切れて満足」とご満悦だった。

関連タグ

玄武 妖怪ウォッチ 妖怪ウォッチシャドウサイド
剣武魔神

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