ピクシブ百科事典

インディ・J

いんでぃじょーず

インディ・Jとは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
目次[非表示]

概要

CV:高橋英則
シャチサメ妖怪ウォッチ3には非常に魚系妖怪の出番が多いが、このインディ・Jもその中の1人である。エア冒険家で空想上の話をしていたみたいだが、ついにリアルな冒険に出ることになった。外見はスティーブ・ジョーズや彼の息子であるザ・シャーク等のサメ妖怪に似ている。

彼のネームモデルは『インディ・ジョーンズ』+『ジョーズ』から来ている。

妖怪ウォッチ3

大型更新4.0で追加されたスシ版限定新妖怪として登場。彼が登場するクエストは全てのバージョンで受けられるが、クエストクリア後の1日1回バトルはスシ版のみ発生。

冒険に出る為の「練習」としてヘーゼルタイン邸に潜入中に地下でケータマックと遭遇し、共に破られたヌー13号のページを探す事になる。
「大大大冒険家」と名乗っていたが、思ったより恐ろしい秘密が隠されていると感じると「練習のつもりだったのに・・・」と嘆いたり、「私たちも呪われてしまうんじゃないか?」と怖がり、早々にエア冒険家であることを白状する。
しかしマックに相棒だと言われた事で、素直に喜んで協力する事となり、結果的に友達妖怪となる。

このクエストは数十年前にヘーゼルタイン家で遺産相続を巡って発生した戦争、その後マックの母エリザベス(ベッティーさんは彼女の分身的存在)によってヘーゼルタイン邸が建てられた経緯が描かれている。
人間が妖怪を戦争の道具として悪用した挙句、その罪を全て妖怪になすりつけた忌まわしき事例であるが、ヘーゼルタイン家の持つ「妖怪を操る力」が具体的にどんなものなのかは明言されなかった。尚、ドロシーは元々妖怪が見える体質(スキヤキ版のフミちゃんクエストでミーフーが見える描写がある)で、マックはUFOストーンの欠片を拾った事で妖怪が見えるようになった。時期的にはケイゾウ(フミアキ)が妖怪ウォッチ零式を作った後と思われるので妖怪ウォッチを戦争に悪用した可能性も捨てきれない。
先代閻魔大王が映画「エンマ大王と5つの物語」において死に際に人間と妖怪の交流を断つ方針に切替えたのだが、この出来事は交流を断つキッカケの1つとして挙げるには十分過ぎる内容である。

アニメ

第179話にて初登場。
あらゆる古代遺跡に詳しい専門家であり、普段は小学校で子どもたちに歴史を教えている教師。
スティーブ・ジョーズと同じくサメ妖怪であり、驚くと「さめーー!?」と叫ぶ癖がある。

妹のシンディ・Jとの平穏な暮らしが一番だと考えているが、彼女がアレ・バッチーノによって人間の姿に変えられてしまったため、リアル冒険に出る事を余儀なくされる。
独りで冒険に出る心細さのあまり、たまたま出会ったTジバニャンとTコマさんを、「私は大大大冒険家だ」と名乗って無理やり仲間に加わり、以降は一緒に冒険に出ている。

自ら「エア冒険家」というように、冒険映画好きなだけで、実際の冒険に出た事はまったくない。
ジバニャンたちが軽率な行動に出ようとするたびに「待てーい!貴様ら死にたいのか!!」と恫喝し、トラップに引っかからないための冒険格言(ジバニャン曰く『ただの冒険映画あるある』)を語りだすが、言っているそばから自分がトラップに引っかかってしまう。
(ちなみに初登場の話では、トラップの岩が原因かは定かではないが、背中から脛までの部分の服が大胆に破け、かなりイサマシい大殿筋を晒している。ジバニャン曰く「こんな冒険家、見たことないニャン…。」)
しかし古代遺跡の専門家というだけあって、古代地図の解析や古代文字の解読は出来る。

元ネタのインディ・ジョーンズ同様に蛇が大の苦手であり(ニョロロン族なのに・・)、大切な思い出があるらしい帽子は手放さない。
サメ妖怪なので一見水に強そうに見えるが、海水魚のため真水だと溺れてしまう。

関連タグ

妖怪ウォッチ 妖怪ウォッチの妖怪一覧 サメ
インディ・ジョーンズ
スティーブ・ジョーズ ザ・シャーク エル・シャクレロ……サメ系妖怪繋がり。

pixivに投稿された作品 pixivで「インディ・J」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 20165

コメント