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田中れいな

たなかれいな

LoVendoЯのメンバーで、モーニング娘。の元メンバー。
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プロフィール

出生地福岡県
生年月日1989年11月11日
血液型O型
本名田中麗奈


来歴

、「モーニング娘。LOVEオーディション2002」に合格し、モーニング娘。第6期メンバーとして加入。『モーニング娘。CONCERT TOUR 2003春 ~NON STOP!~』にてステージデビューを飾り、シングル「シャボン玉」からCDに参加。デビュー年に平成生まれとして史上初のNHK紅白歌合戦出場歌手となる(同期の道重さゆみも該当)。

2008年には『おねがい♪マイメロディ きららっ★』にて声優に挑戦、声質を生かした演技が評価される。ほかにも自身をモチーフとしたテレビアニメ『怪盗レーニャ』にも出演。2012年にはバンドメンバーオーディションを行い、2013年5月21日に行われた『モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL ~田中れいな卒業記念日~ in日本武道館』をもって、モーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業。

以降、LoVendoЯのメンバーとして活動。

人物像

本名は「田中麗奈」であるが、同表記の女優田中麗奈が既に知名度があったため、モーニング娘。加入後は下の名前をひらがなにして芸名としている。

元々、5期メンバーオーディションも受けてはいたのだが、中学生以上しか応募ができなかったため年齢を偽った結果、合宿前にバレて失格となった(ちなみに最近のオーディションでは当時のれいなの年齢でも受けることができ、卒業前自身もそれを言っていた)。
その後、無事6期メンバーとして加入し、デビューシングルの「シャボン玉」でいきなりメインを務めた。今でこそ、デビューシングルはデビューする子がメインを務めることが多いが、当時は後藤真希ぐらいしか前例がなかった。
かなり高い歌唱力と歴代でもトップクラスのリズム感を持ち、デコ出しに逆らったせいで干された時期もあったが、藤本美貴高橋愛鞘師里保と並ぶ二枚看板として、モーニング娘。の歌唱力の要的存在であり続けた。同じくプラチナの要であった、高橋愛や新垣里沙が太めな低音ボイスが特徴だったのに対して、声は細いが鋭い高音ボイスが特徴で、バラード曲になると、歴代ハロプロのなかでもかなりトップクラスの歌唱を披露する。一時期「高橋愛に比べて特徴がない」と言われたせいで癖の強い歌声だったが、最近はなりをおさめてきている。しかし、「さ」を「しゃ」という癖は変わっておらず、つんく♂の正当な後継者といわれる。その割に歌詞は聞き取りやすかったり。
多くの曲でリードヴォーカルを務めたため、彼女の卒業決定後は後輩格のメンバー達がよりボイストレーニングに熱を入れるようになった旨を鞘師里保がインタビューで明かしている。

博多弁のしゃべりがトレードマークの1つ。髪型はサイドテールにする事が多いが、ツインテールも増えて来ている。右目が強度の内斜視で黒目が内に寄っていることが多く、独特のチャーミングな表情を生み出している。そんな愛らしいルックスの持ち主なのにヤンキー寄りのファッションを好む傾向が強い。その為、ヤンキーキャラを演じることが度々あった。

性格は、素直で自分が思ったことは先輩であってもズバズバ言うタイプ。そのことから、キツめに見られることが多いが、本当は案外優しい。鞘師卒業後はモーニング娘。のライブに来ないといいながら、その後も顔を出している。そのため、よく「ツンデれいな」といわれる。
また、一人を好む傾向があり、さらには強がりの部分もあるため、同期である道重さゆみが彼女と仲良くなるまで10年もの時間を要した。10期メンバーの佐藤優樹が加入してからは、メンバーの輪の中に入ることが多くなっており、性格も丸くなった(工藤遥小田さくらに「佐藤優樹以外で優しいと思う先輩は?」ときくと小田は「田中さん」と答えており、道重がその話を聞いて感心していた)彼女がいなければ、れいなは孤独なセンターのままであった可能性が大きかっただろう。

余談だが、一度、Twitterにアップされていた自分の盗撮写真をブログに載せたことがある。

関連タグ

ハロプロ怪盗レーニャHigh-KingLoVendoЯ
ネーナ・トリニティ…彼女がモデルとなったキャラクター。

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