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真秀

まほ

よく整って十分であること。または正面から向き合うこと。正式であること。人名としても使われる。
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真秀とは

  1. よく整って十分なこと。完全であること。和歌では多く「真帆」に掛けて使われる。対義語(かたほ)。
  2. まともに向き合うこと。直接に対座すること。
  3. 正式であること。
  4. 日本人の個人名。女子名だが稀に男子につけられている場合もある。

「真面」とも表記する。
pixivでは人名として扱われる場合がほとんどである。

「真秀」という名の人物

実在の人物


架空の人物


銀の海金の大地』の真秀

「真秀の章」の主人公。
息長(おきなが)一族が治める淡海の国、野洲の邑(やすのむら)に暮らす14歳の少女
『和邇(わに)の首長・日子坐婢女(はしため)に生ませた娘』として息長に預けられて育った。邑びとからは「ヨソ者」として邪険にあつかわれ、真秀本人も強い疎外感を抱いている。そのぶん、家族を何よりも大切に思い、必死で守ろうとして常に気を張っている。病気で寝たきりのと、目が見えず耳も聞こえない兄を養うために、幼少の頃から大人に混じって働いてきた。
負けん気が強く、人前で弱音を口にすることのできない性格。しかし本音では自分たち母子が邑びとに受け入れられない事を非常につらく感じており、「家族の他に、たったひとりでいい。同族がほしい」と自分の同胞を強く求めている。とある出来事から、母が大和の佐保一族の出自と知り、佐保に憧憬を抱くようになる。

別名・表記揺れ

真秀なり まほ マホ 真帆 真秀子

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