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磁石の戦士マグネット・バルキリオン

じしゃくのせんしまぐねっとばるきりおん

3体の磁石の戦士が合体した姿。
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概要

『α』『β』『γ』の3体がフィールド上に揃った場合のみ召喚できる最上級モンスター。
攻撃力3500という岩石族の中でも最大攻撃力を誇るモンスター。
その攻撃力の高さ以外にも、リリースするだけで墓地の『α』『β』『γ』の3体を墓地から復活させるなど、ランク4のエクシーズモンスターをエクシーズ召喚しやすくする使用法もある。

また、このカード自体をフィールド上に出さなくても『ダーク・フュージョン』によって強力な悪魔族との融合素材となって『E-HEROダーク・ガイア』の攻撃力を上げたりする役目も果たせる。

さらに、このカードを含めた全ての磁石の戦士が墓地に存在すれば、『ファントム・オブ・カオス』がこの効果をコピーして、墓地に眠る3体の『磁石の戦士』を復活させる効果も。

他にもさまざまな使い道が存在する。

2016年には、このカードの派生系として『電磁石の戦士』シリーズが登場し、強化された。

原作での活躍

光の仮面&闇の仮面とのタッグ戦で闇遊戯が逆転の一手として召喚した切り札。
攻撃力の高さを活かし、『仮面魔獣デス・ガーディウス』を倒すが、『遺言の仮面』の効果で一度はコントロールを奪われるも、直接攻撃をされる寸前に『融合解除』の効果で分裂して攻撃を中断させた。
実は『バルキリオン』は囮であり、真の目的は海馬に『オベリスクの巨神兵』を召喚させるための布石であった。

原作では一度だけの登場だが、アニメではちょくちょく登場している。

乃亜戦では『マジシャン・オブ・ブラックカオス』の儀式召喚のための生け贄にされている。
ドーマ編ではグリモ戦で登場するも『オレイカルコスの結界』でパワーアップした『オベリスクの巨神兵』に倒される。
ダーツ戦では『カオス・ソルジャー』の儀式召喚のための生け贄にされている。
アニメ版の戦いの儀編では、遊戯がこのカードと罠カード『マグネット・フォース』とのコンボで、アテムの三幻神のカードを消滅させた。

攻撃名は電磁剣(マグネット・セイバー)


ステータス

効果モンスター
星8/地属性/岩石族/攻3500/守3850
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・フィールド上から、「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」をそれぞれ1体ずつリリースした場合に特殊召喚できる。
また、自分フィールド上のこのカードをリリースして発動できる。
自分の墓地から「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」をそれぞれ1体ずつ選択して特殊召喚する。

つまり、手札に磁石の戦士が各1枚と死者蘇生があった場合、☆4モンスター*3のエクシーズモンスターを特殊召喚し、オーバーレイユニットを消費する効果を3回使用したのち、再び同じエクシーズモンスターを特殊召喚できるという、コンボが可能なのである。


関連タグ

遊戯王OCG 岩石族
闇遊戯 武藤遊戯

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