ピクシブ百科事典

緒方理珠

おがたりず

『ぼくたちは勉強ができない』の登場人物。

概要

3年F組所属。数学物理においては敵う者がいないと言われる通称「機械仕掛けの親指姫」
容姿は薄いピンクのショートヘア眼鏡を掛けており、低身長(143cm)の割に胸は結構あるうるかによるFカップ疑惑あり、第28話でB91と判明)。低身長は本人も気にしているのか、うるかに指摘された際には「ちんまくありません!」と言い返している。
理系では無類の強さを誇るが、それが逆に数値化出来ない、理論によって理解することのできない分野においては足枷になってしまっており、文系、特に国語の成績は壊滅的。それ故に相手の感情を読み取る事も苦手である(皮肉も言葉通りに解釈する)。

他人に興味を持たず、また周囲からも浮いているぼっちであるために息抜きは大抵一人遊びで、趣味のアナログゲームに興じている。しかし一人でプレイする分には問題なくとも、上述の通り相手の感情を読むのが苦手なために、対人戦ではすこぶる弱い。そんな自分に対する悔しさから、「人の感情を理解できればゲームで勝てるようになるのでは」という想いを抱いたのをきっかけに、心理学を学ぶ道を志すようになり、文系の大学を志望している。

素の性格はかなり負けず嫌いで、淡々と振る舞っているように見えて意外と感情的になりやすい。
暗闇が苦手、カナヅチである等、文系以外にも弱点は多いが、負けず嫌い故に指摘されるとだいたい強がって否定してくる。

実家はうどん屋を経営しており、決まった時間になると店の手伝い(金銭に疎い父親に代わって金の管理や金勘定も行っている)のために下校したり、夜にはうどんの出前も行っている孝行娘。また、うどんをよく勉強仲間への差し出しなどに持ってきて、うどんキャラが定着しつつある。
父親はいるが、兄弟姉妹はおらず、母親に関してもいるかどうかは不明である。その父親は娘を「理珠たま」と呼んで溺愛し、成幸には過剰なまでの敵意を向けているが、当の理珠には辟易されており、「3m以内接近禁止」などとしばしば宣告されている。

当初は隣の席の成幸の名前も認識していなかったが、独自の方法で教育に心血を注ぐ成幸の行動に関心を示し、以降は彼の名前を憶えて「唯我さん」と呼ぶようになり、同時に彼に心惹かれていくようになるが、恋心を自覚していないため自分の感情が理解できずに戸惑っている。

関連タグ

ぼくたちは勉強ができない

pixivに投稿された作品 pixivで「緒方理珠」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 341670

コメント