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聖魔連結王ドルファディロム

せいまれんけつおうどるふぁでぃろむ

聖魔連結王ドルファディロムとは『デュエル・マスターズ』のクリーチャーにしてキングマスター。
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概要

あるクリーチャーを無理やり組み合わせた合体獣(ディスペクター)の1体。組み合わせは聖霊王アルファディオス悪魔神ドルバロム

能力

□EXライフ
□スピードアタッカー
□T・ブレイカー
□このクリーチャーが出た時、またはこのクリーチャーの「EXシールド」が自分のシールドゾーンから離れる時、相手の多色以外のクリーチャーを全て破壊する。
□相手は多色ではない呪文を唱えられない。

ディスペクターの固有能力「EXライフ」とバロム由来の破壊能力、アルカディアス由来の呪文制限能力をあわせ持っている強力なクリーチャー。さらに何故か入っている火文明要素としてスピードアタッカーも持っている。

背景ストーリー

ドルファディロムの背景ストーリー

破壊の創造主。正義と不義が相食んで連結された存在。それこそが、聖魔連結王。

ディスペクターの王たちの襲来と「未来の王」の覚醒……これが世に言う「王来大戦」の幕開けであった。(始まりのお話)

モモキングが「王来空間」で発見した『超獣王来烈伝』。そこには、12体の「王」と呼ばれてきたクリーチャーの名とその伝説が記されていたのだった。

『超獣王来烈伝』を通じて出会ったボルシャックによれば、12の「王」のうちすでに11までもがディスペクターにされてしまっているという。今、まさに超獣世界の歴史が書き換えられようとしているのだ!
(モモキングの背景ストーリーであるが、11のキングマスターがディスペクターにされたことが分かる。)

ディスペクターには5体の王がいる。今回襲来した聖魔連結王の他に邪帝縫合王、零獄接続王、勝災電融王、禁時混成王がいるのだ。(ドルファディロム以外のキングマスターの、名前(下は明かされていないが))

ドルファディロムが現れると『超獣王来烈伝』が再び激しく光り出す。「天聖王」アルファディオスとの王の共鳴である!危機を察したモモキングたちは『超獣王来烈伝』を守るために戦おうとする。だが、そうそうたる代表者が一度に襲いかかるも、まるで歯が立たないのだった。

モモキングが『超獣王来烈伝』を手に入れると「王来空間」は跡形もなく消えた。その刹那、モモキングたちの前に超巨大なディスペクターが現れた。それは他のディスペクターよりもさらに禍々しく、そして歪な姿をしていた。

モモキングたちの前に現れたのは、聖霊王アルファディオスと悪魔神ドルバロムとが繋ぎ合わされた、超獣世界の歴史が覆るかのような存在。その名も、聖魔連結王 ドルファディロム。(モモキングの前にドルファディロムが姿を現す)

世界の記憶に触れたからこそ、歴史を破壊するディスペクターへの怒りが増した各文明の代表者たち。ドルファディロムの相手はモモキングに任せ、それぞれの文明に戻ってディスペクターを撃退し始める。さあ、いよいよ反撃開始だ!(モモキングがドルファディロムに挑む。)

ドルファディロムの一撃がモモキングをとらえようとしたその刹那、『超獣王来烈伝』が輝きをさらに強めた。そして、気が付くとモモキングは全く見覚えのない場所に立っていたのだった。

ドルファディロムの攻撃を受けたと思った次の瞬間、モモキングはどこまでも炎に囲まれた世界に立っていた。全く見覚えのない風景……ふと気配を感じたモモキングが振り返ると、無数のファイアー・バードたちを従えた燃える爪のドラゴンがこちらを睨みつけていたのだった。(モモキングがドルファディロムの攻撃を受けたと思った次の瞬間、ボルシャックに呼ばれる。)

「よくぞ炎の真理にたどり着いた……その器、しかと見届けた。我が力の中でも「未来」を切り開く力、NEX。それをそなたに預けよう。世界の未来を頼んだぞ」とボルシャックが告げると、モモキングは炎龍の鎧に身を包まれた。その次の瞬間、ドルファディロムからの攻撃を受ける直前で静止した世界へと戻ってきた。止まっていた時が、再び動き出す。

時は動き出した。モモキングRXはドルファディロムの攻撃をかわし、刀の一閃を食らわせる。モモキングRXは飛躍的なパワーアップを遂げていたが、ディスペクターに対抗するには足りなかった。ボルシャックの声が頭に響く……英雄の力をまとうのだ、と。(ドルファディロムの戦いでモモキングがボルシャック・ドラゴンの力をまとう。)

ボルシャック・モモキングNEXに対してドルファディロムは、ディスタスからエネルギーを取り込み始めた。右半身に聖なる力、左半身に邪悪な力が充填され、融合していく。この構えは……必殺「ドルファディロム砲」だ!!

「ドルファディロム砲」は、触れたものすべてを分解する恐るべき威力を秘めていた。周囲を焦土と化す凄まじい砲撃に阻まれ、近づくことすらままならないモモキング。そこにボルシャックが語りかけてくる。「NEXの炎で砲撃を相殺せよ。かつて神をも倒した力、そう簡単に押し負けはせぬ」

ボルシャック・モモキングNEXと聖魔連結王 ドルファディロムとの激突の衝撃は、まだ見ぬ4体の王がいるディスペクターの本拠地にまでも響いた。(他にディスペクターのキングマスターが存在することがわかる。)

モモキングがNEXの炎でドルファディロム砲を相殺し、燃える拳でドルファディロムの中心を貫く!……だが、その傷がみるみるうちに塞がっていくとともに、再びドルファディロム砲がモモキングを襲う。NEXの魂にまもられ命は助かったモモキング。この超生命体にはたして勝つことができるのか!?

ディスペクター関連の背景ストーリー

超獣世界の歴史を破壊するために襲来した異形の存在「ディスペクター」。その正体は、超獣世界の歴史を作ってきた数多のクリーチャーたちが無理やり合体させられた姿なのである!

2体のクリーチャーが合体したディスペクターは、2つの命を持つ。一度倒れようとも回復し攻撃してくるのはそのためだ。

モモキングが『超獣王来烈伝』を発見したのと時を同じくして、代表者不在の各文明に謎の襲撃者「ディスペクター」が次々と現れ、強大な力で破壊の限りを尽くしていた。

ディスペクターの目的は『超獣王来烈伝』に記された、我を含む12のクリーチャーを手に入れることだ。12の力と『超獣王来烈伝』を手にした者が、歴史の支配者になるのだ。 
— ボルシャック・ドラゴン

各文明は死力を尽くしてディスペクターと戦い、そして甚大な被害を受けつつもどうにか倒すことができた。……だが、その瞬間、倒したはずのディスペクターが再び無傷で立ち上がってくるという、悪夢のような事態が起こったのだった。

関連タグ

ディスペクター
聖霊王アルカディアス
悪魔神バロム

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