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臓物アニマル

ぞうもつあにまる

けんぷファーに登場する臓物が飛び出ている動物のぬいぐるみシリーズ。

けんぷファーに登場する臓物が飛び出ている動物のぬいぐるみシリーズ。
アスラクラインにもちょっとだけ登場。
作中ではアニメや映画とメディア展開されておりぬいぐるみ以外のグッズもあるが、全く売れてないキャラクター商品として有名。

沙倉楓はこのぬいぐるみの大ファンでコレクターでもある。
一部は何故かモデレーターのメッセンジャーとして意思を持ち、ケンプファー達のアドバイザーを務めている。

声優ネタが豊富で、アニメに登場したときは小説の作中で出た声優名と同じ声が割り当てられた。

また、アニメのアイキャッチでは擬人化した臓物アニマル(ヒアブリライオンを含む全員が女性)が完全新規デザインで描かれた。

ハラキリトラ
臓物アニマルシリーズの5番目。片目のアイパッチが特徴的な腹切りした虎のぬいぐるみ。
瀬能ナツルのアドバイザーで声は昔のしずかちゃん
口調は丁寧だが、腹黒く、よく毒を吐いてはナツルに投げ捨てられる。

セップククロウサギ
充血した眼が傑作とされる、切腹した兎のぬいぐるみ。
美嶋紅音のアドバイザーで声は田村ゆかり
口調は変身後の紅音に似ており、ハラキリトラ並に腹黒い。
なお、紅音の中の人やまとなでしこ繋がり。

カンデンヤマネコ
感電により毛が逆立っている猫のぬいぐるみ。
感電死がモチーフだが、臓物が飛び出てるのはメーカーのこだわり。
三郷雫のアドバイザーで声は水樹奈々
口調は上品だがやはり腹黒く、初登場時には紅音と声優ネタで張り合った。
雫に対しては「様」付けするほど従順である。

チッソクノライヌ
首に縄が巻き付いた犬のぬいぐるみ。当然、臓物は飛び出ている。
近堂水琴のアドバイザーで声は能登麻美子
気弱でボソボソとした喋り方だが、やはり腹黒い。
この辺りから自重したのか、小説内では具体的な声優名及びキャラ名の記述はない(上記3体は小説1巻から登場しているが、チッソクノライヌが登場したのは3巻終盤、はっきりと喋ったとされる描写があるのは4巻から)。
しかし、アニメでははっきりと名前が紅音の口から出ており、セップククロウサギからも「チッソク可愛いよチッソク」というコメントが飛び出している。

ヒアブリライオン
全身がチリチリになったライオンのぬいぐるみ。
正確には臓物アニマルシリーズの前身の「THE ハラワタ」のぬいぐるみで、臓物アニマルの中で最も古いぬいぐるみである。
最古のアドバイザーでもあり、声は内海賢二
ハラキリトラ曰く「80過ぎのおじいちゃん」であるが、最も知識が多く、ケンプファーの戦いの経緯やモデレーターの秘密までも知っている。
しかしながら、途中で寝てしまうことも多いようだ。
ハラキリトラの中の人とは夫婦の繋がり。

バクハツペンギン
爆発で前後から臓物が飛び出したペンギンのぬいぐるみ。
白のケンプファーのアドバイザーで、声は釘宮理恵
小説ではセリフすらなく、声優はアニメオリジナルの設定。
性格は中の人がよく演じた「ツンデレ」キャラである。
催眠術を使うことができ、作中では水琴を操った。


その他にも、声はないが、様々な臓物アニマルが存在している。
ちなみに、実際に商品化されたのは、ハラキリトラ、セップククロウサギ、カンデンヤマネコ、チッソクノライヌのみ。

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