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道士郎でござる

どうしろうでござる

『週刊少年サンデー』にて連載されていた西森博之による漫画作品。
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週刊少年サンデーの2004年22・23合併号から2006年5・6合併号まで連載された西森博之の作品。

ストーリー

実の父親に連れ去られて、アメリカネバダ州で育った高校生の桐柳道士郎だったが、なぜか本物の武士(というより、日本文化を勘違いした外国人風)に育っていた。おまけに強敵と戦って友になろうとしたり、不良や変態教師やヤクザなどのクズを倒したりとハチャメチャし放題。果たして道士朗の殿にされてしまった小坂健助は、この危機を乗り越えることが出来るのか?

キャラクター

主人公
桐柳道士郎
主人公の一人で、自称武士。離婚調停中の父親に誘拐に近い形でアメリカ・ネバダ州の荒野で、ネイティブアメリカンのターマウツオブ族(通称ター族)と一緒に育った。しかし日本に帰国したときには、和服にちょんまげで喋り方も古風の、日本に憧れて色々と勘違いした外国人のようになってしまった(ター族もその事を理解していた)。
性格も古風で、道徳と礼儀にも非常に厳しく、年長者には素直に従う。そして正義感は人一倍強いけど、卑怯な事とクズを嫌い、悪党や卑怯者にはクズがァー!!の雄叫びと共に鉄拳が飛ぶなどの暴走が起きる。最大の武器は磨きぬかれた肉体で、自分より大きな男を体当たりで飛ばしたり、物干し竿でバイクさえも貫き、ナイフをコンクリートに突き刺すなどの超人並のパワーを持つ。

小坂健助
もう一人の主人公で、平凡を愛する。小柄で体力も普通で、不良には素直に恐怖を感じる常識的な感覚の持ちの、日和見主義者。しかしそれでも正義感はあるようで、恐怖に負けずに不良やヤクザ相手に立ち向かったりする。道士郎とは帰国したその夜に出会って、しかも同じ高校の同じに転入してしていた。さらにふざけ半分で僕の為に戦ってよと言ってしまった為、そのまま殿になってしまった。しかしながらもカリスマ性があって、不良校で有名な開久三高校1年D組の級長になってしまう。そして心の中で相手にあだ名を付けている。

関連項目

少年サンデー
武士 インディアン
ギャルサー・・・日本のドラマで、インディアンと育った主人公が、アメリカから帰国する
サムライハイスクール・・・同じく日本のドラマで、侍の心を持った高校生が不良やヤクザを成敗する。

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