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演:西田尚美


概要編集

テレビドラマ『相棒』の登場人物。


見た目はどこにでもいそうな細身の中年女性。その素顔は「平成の毒婦」「ブラックパールの女」の異名を持つ、女詐欺師にして連続殺人犯である。



人物像編集

外見はごく普通の中年女性だが、淡々とした口調や態度は気味が悪いくらいつかみどころがなく、真意が把握できない不快さを持つ。話術も相当なもので、右京でさえも術中にはまるほどである。


人の顔を一度見たら忘れない「相貌認識能力」を持ち、その能力を用いて、様々な中年男性たちに近づいて真珠養殖詐欺で手玉に取り、命まで奪ったことから、「平成の毒婦」と呼ばれた。


シーズン19第7話で、少女時代に母親に嘘を吹き込んで意図的に両親を不和に導いた末に母親を死に追いやったらしきことが回想で示唆されている。



特命係との関係編集

黒真珠養殖の投資詐欺をはたらき、返金を迫った出資者3名を次々に殺害した連続殺人容疑で東京拘置所に拘留中だが、弁護士連城建彦を通じて特命係に接触し、拘置所の中にいながらも特命係を自由自在に動かしている。



余談編集

シーズン17第6話「ブラックパールの女」

シーズン18第17話「いびつな真珠の女」

シーズン19第7話「同日同刻」

とたびたび登場している準レギュラーキャラ。連城建彦とのセット出演が多い。



関連タグ編集

相棒 連城建彦

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