ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

週刊ビッグコミックスピリッツで2007年2号から9号まで連載された藤田和日郎原作の漫画。


単行本1巻。全7話。


概要

見たものを死に至らしめるフクロウ・ミネルヴァと、ミネルヴァを仕留めることに命を賭ける老マタギ・杣口鵜平との因縁の死闘が繰り広げられる。

その力故につがうことが許されないミネルヴァミネルヴァを仕留めるとき妻が犠牲になったため娘と深い確執を持つ鵜平、どこか共通点を持ちながら決して相容れない両者の戦いを中心に、ミネルヴァに関わった人々の想いや葛藤を描く。


ストーリー

あるところに邪眼を持ったフクロウがいた。その眼で見たものを全て死に至らしめる恐るべきフクロウは、多くのマタギの屍を築き上げていった。

腕利きの老マタギ・杣口鵜平と、その妻・智恵子は命を賭してフクロウに挑み、智恵子の命と引き換えに深手を負わせた。しかし鵜平が止めを刺そうとしたとき、アメリカ軍が現れてフクロウを回収していってしまった。

そのときフクロウはアメリカ軍に「ミネルヴァ」と名付けられた。


それから13年後東京湾にアメリカの空母が座礁した。搭乗員は全員体中から血が噴き出て死んでおり、奥に入口が開いた鳥篭があるだけだった。

それからすぐ東京で立て続けに人の大量死が起こり、3日後には死の街と化した。

更にマスコミが大量死の原因としてミネルヴァを「疫病を持った鳥」と報道したため全国で約420万人が犠牲となった。


その掟はひとつだけ。

電波にのろうが、カメラ越しであろうが、ミネルヴァに見られた者はみな死ぬ。

それが、誰であろうともな。


死の街と化した東京にミネルヴァ殲滅の命を受けた米軍特殊部隊が派遣される。その中には老マタギ・杣口鵜平とその娘で巫女の、輪の姿があった。


関連項目

藤田和日郎 ミネルヴァ

関連記事

親記事

藤田和日郎 ふじたかずひろ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 267961

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました