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鈴木みのる

すずきみのる

鈴木みのるとは(プロレスのリング上では)世界一性格の悪い男である。ワンピースおじさんとか言わない。
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概要

プロレスラーとしては30年にわたるキャリアを持ち、全日本プロレスでは3冠王者にもなった。
1988年、飯塚孝之戦でデビュー。
新日本プロレスUWF藤原組PANCRACEを経て現在はパンクラスMissionに所属しながら他団体に参戦。
相手の体を壊さんばかりの関節技を得意とするが、ここぞという時には強烈な攻撃を繰り出すなどしており、決して体力のないレスラーではない。
中村あゆみの大ファンであり、入場テーマ曲は中村に直接製作を依頼したオリジナル曲『風になれ』である

実はリングを離れると、いい人どころか若干お茶目な人だったりする。
週刊少年ジャンプを愛読しており、「ONEPIECE」の主題歌を歌ったきただにひろし氏とばったり出会ったことをウキウキした様子でツイッターに書き込んでいたり、原作者の尾田栄一郎の鈴木軍入りもツイートした
原宿にある自分のお店で店番をしたり、変な髪型にしたり熱々おでん食べたり、風になったり、感動した漫画やアニメの感想をツイートしたり、頸椎完全損傷でリハビリ中の高山善廣を支援する団体「TAKAYAMANIA」を立ち上げたり何かと忙しい。
また、DDTに出るときもキャラクターそのままに結構ノリノリでDDT独自のノリに付き合っている。

悪の外敵・鈴木軍

プロレスリング・ノアが事実上の新日傘下の団体になっていた頃、ノアのマットへ鈴木みのる率いる「鈴木軍」がしばしば参戦していた。
鈴木軍として、当時苦境に陥っていたノアマットを活気づけようといろいろ手を尽くしたが、なぜかノアの観客からは不評であり、ペットボトルを投げ込む客までいた。これについては、単純にノアのファンの治安が悪い、鈴木軍というヒールユニットの毛色がノアに合わなかった、ブッカーが悪い、など様々な見解があるが、丸藤正道は著書で、鈴木軍という劇薬を使いこなせなかったことに責任があるとしている。
客だけでなく、ノア側のレスラーもあまり鈴木軍との関係を使った盛り上げに積極的でない様子も見られ、まさに八方塞がり(選手の中には、ノアの立て直しよりも新日への自身を売り込み、ノアからの脱出の画策のほうに積極的な人物がいたとまで言われている)。
果ては、「時限爆弾」との触れ込みで仕掛けていた何がしかの仕掛けも、当時のノアの倒産騒ぎでうやむやにさせられる始末。鈴木みのる、散々な経験であった。

反面、新日本プロレスに渡って以降は、文字通りの外敵軍団として存在感を発揮する。
TAKAみちのくタイチ飯塚高史といった新日所属レスラーを鈴木軍へ引き抜き、「新日本の宝を根こそぎ奪う」と宣言し数々のベルトをかっさらっていった。
この頃の鈴木は既にベテランと呼ぶべき年齢に差し掛かっていたものの、その強烈なキャラクターを買われてか、自身もベルト争奪戦線に立ち、棚橋弘至後藤洋央紀からベルトを奪う活躍を見せ、悪のカリスマとして人気を博している。

得意技

あまり凝った技は使わず、基本的な技で試合を組み立てる。
・ゴッチ式パイルドライバー・・・一撃必殺のフィニッシャー。
・スリーパーホールド・・・ゴッチ式パイルドライバーへの布石。
・逆落とし・・・スリーパーのまま体を捻り、相手を1回転させて叩きつける危険な技。(詳細はこちら。
・張り手・・・連続する場合、思い切り張る場合、あえて軽くはたいておちょくる場合がある。
・ドロップキック・・・・プロレス復帰後に見せたドロップキックは観客、関係者を驚かせた。
・各種関節技

外部リンク

個人

プロフィール〈所属事務所サンミュージック公式サイト〉
プロフィール〈新日本プロレス公式サイト〉
プロフィールプロレスリング・ノア公式サイト〉
公式ブログ『今日も明日も風まかせ~
Twitterアカウント
Instagramアカウント
Wikipedia

鈴木軍メンバープロフィール

リンク先はすべて新日本プロレス公式サイト内 選手プロフィール
飯塚高史
エル・デスペラード
金丸義信
ザック・セイバーJr.
タイチ
TAKAみちのく
デイビーボーイ・スミスJr.
ランス・アーチャー

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